親愛の湯婆さまのおちよぼ口
きっこさんみなさんこんにちは。
きっこさんのハイヒール句会がお休みとなり久しいですが
あの時の楽しさ、兼題に悩んだり、発表までのスリル感が懐かしくて
五年前に夏井いつきさんの「俳句ポスト365」という毎月催される
句会サイトに投句を始めました。でも選外、並選、五年間で三句がやっと佳作。
それが、新年早々秀作に選ばれて夏井さんのコメントもいただけました。
きっこさんに時折、叱咤激励され、みなさんとしりとりで俳句を詠み続けてきた
お蔭とお報せさせていただきます。
かき食堂石鹸受けも牡蠣の殻 黒岩牡丹
https://haikutown.jp/post/result/other-thursday.php?k_no=315
兼題は昨年11月で「牡蠣」
俳号が違うのは兎波に飽きてきたこともあり、旧姓の黒岩に。名前は双子だったので
母が」本当に付けたかった名が好きな花の牡丹と椿だったと晩年に聞かされたのを思い出し
ここだけ、黒岩牡丹に変えた矢先の幸運でした。
黒岩牡丹さま
さくらんぼネーさん、俳句ポスト365の秀作入選おめでとうございます。
蠣の殻を石鹸皿に目をつけるあたりは流石に陶芸家です!!(^^)