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    <title>ＩＮＧ電脳登山部公開掲示板</title>
    <link>https://bbs1.rocketbbs.com/INGdennoh</link>
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    <language>ja</language>
    <pubDate>Sun, 17 May 2026 15:09:43 +0900</pubDate>
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      <title>Re: 高尾山のムサシアブミ（武蔵鐙）</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/INGdennoh/posts/158</link>
      <description>　高尾山彷徨山行　その２　高尾山中某所、表参道から少し外れた場所、草生した古い石碑の前、ミヤコワスレの群生があった。　誰かが植えた後、年を経て増えたのだろうか。かの順徳院の故事に習い。京の都を追われた貴人の鎮魂の為に。　他愛も無い想像が膨らむ。　そんなこちらの感傷等何も知らないところで、美しく咲いている。　　高尾山もひと度メインルートを離れれば、いたって静かな山だ。鳥の囀りと木々を抜ける風の音しか聞こえない。　　遠くでホトトギスが鳴いている。　徒然て　都忘れて　棲む身にも　日は昇リたり　時鳥鳴く</description>
      <pubDate>Sun, 17 May 2026 15:09:43 +0900</pubDate>
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      <title>高尾山のムサシアブミ（武蔵鐙）</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/INGdennoh/posts/158</link>
      <description>　久しぶりの投稿です。　初夏から秋口にかけて、里山でひと際異形を放つ野草にマムシ草がある。　毒々しい見た目から、人気が高いとは言えない野草だ。その仲間に同じテンナンショウ属のムサシアブミ（武蔵鐙）がある。　かの伊勢物語にも名前が登場する、地味だが奥ゆかしい野草だ。茶道の茶花としても使われるらしい。本物を見た事はなかった。　ネット情報で、この時期高尾山で見る事が出来る事を知った。　蛇滝ルート上、見つける事が出来た。鮮やかな色彩で咲く花でもないので、探せば見つかる程度だ。でもやはり美しい。　余談だが、日本の美学の巨星、千利休と古田織部のこんな贈答歌がある。　武蔵鐙　さすかに道の　遠けれは　とはぬもゆかし　とふもうれしし　返し　御音信　途絶え途絶えず　武蔵鐙　さすがに遠き　道ぞと思えば　勿論、本歌は伊勢物語である。　　</description>
      <pubDate>Sat, 16 May 2026 19:34:09 +0900</pubDate>
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      <title>徘徊山行　暑さが増してきたので一昨日の山行でしばらく終了とします。</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/INGdennoh/posts/157</link>
      <description>　暑さが今年も厳しそう。今年に入り毎月1～2回実施してきた、低山徘徊山行は、5月14日ユガテ周回バリエーション徘徊山行をもって秋まで中断としました。毎回3～4時間程度の行程ながら、登ったことのないバリェーションコースを1カ所は入れ、山感と経験(勿論地図は確認してます)で急斜面をうろつく気晴らし山行でしたが、そろそろ日中の暑さが体に堪える時期到来で、体調の崩れない内にリスクの少ない既存ルートに戻ることにしました。徘徊山行の醍醐味は、事前予測と実態の乖離程度を実感できる、背負う荷物の適格度、予想外の山の景色などを見ながら、リスクも多少ありながらの山歩きが出来ることです。なんだかんだはさて置き、歩ける体力を維持して今夏を乗り切り、また秋には再開したいものです。　</description>
      <pubDate>Sat, 16 May 2026 08:39:19 +0900</pubDate>
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      <title>Re: 相模原市で山の花を見てきました。</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/INGdennoh/posts/152</link>
      <description>シラネアオイ（妻撮影）</description>
      <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 18:13:42 +0900</pubDate>
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      <title>Re: 相模原市で山の花を見てきました。</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/INGdennoh/posts/152</link>
      <description>ユキモチソウ</description>
      <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 18:12:09 +0900</pubDate>
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      <title>Re: 相模原市で山の花を見てきました。</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/INGdennoh/posts/152</link>
      <description>クマガイソウ</description>
      <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 17:59:52 +0900</pubDate>
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      <title>Re: 相模原市で山の花を見てきました。</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/INGdennoh/posts/152</link>
      <description>エチゴルリソウ白花</description>
      <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 17:57:26 +0900</pubDate>
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      <title>相模原市で山の花を見てきました。</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/INGdennoh/posts/152</link>
      <description>　ネットで見つけた相模原市の「城山カタクリの里」とやらに行ってみました。地元の観光協会が運営しているらしく、開園期間は3月初旬から4月下旬までの約1.5ヶ月、入場料500円也でした。橋本駅からバスでも行けそうですが、広大な駐車場がありますので、自家用車の方が便利だと思いました。　園の目玉はその名の通り、カタクリで時期に応じて、普通の赤花から白花、黄花と移っていくようで今日は黄色でした。園にあった写真では赤の時期は絨毯のように花が咲いており圧巻のようです。　他にも先日長岡の雪国植物園で見たような花が色々と咲くみたいです。今日はエチゴルリソウやチャルメルソウ、シラネアオイあたりでしたが、パンフレットを見ると他にもたくさんの花があるようです。　2時間弱滞在して、歩数は3000あまり。そのくらいのサイズ感の植物園でした。</description>
      <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 17:56:06 +0900</pubDate>
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      <title>季節は巡る。葉桜もなかなか。半年ぶりの大高取山。</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/INGdennoh/posts/151</link>
      <description>　昨年の夏季の訓練でお世話になった大高取山、季節もいい感じになったので、ひさしぶりに出かけてみました。斜面の桜は早くも葉桜となっていましたが、満開時はライトアップもされていたみたいで桜の名所でした。しばらくするとツツジもきれいになるということでした。久しぶりの大高取山は気分上々、休みながらも一気に頂上到着となりました。夏とは違って大汗をかくこともなく、低山の良さを満喫してきました。常連さんに指摘されたのですが、ここの頂上で晴れたら谷川岳が眺望できるということ。今日は生憎見えなかったがくる楽しみが増えました。初夏まで楽しみたいものです。</description>
      <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 08:03:00 +0900</pubDate>
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      <title>桜咲き、陽気に誘われ、徘徊山行も活発化、</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/INGdennoh/posts/150</link>
      <description>　2週間前の鎌北湖バリエーションルートは里山巡りでしたが、昨日は、飯能アルプスルートの天覚山でした。9割以上の登山者が西武秩父線方向から登山ルートに入ってくるが、今日は、反対側の表参道ルートからでした。種木橋バス停を右方向に進むと、林道が行止まる。少し手前の道端に車をとめ、車両通行止めを跨ぎ、荒れた林道を進むと川を挟み二岐になる。左の林道を進むとやがて急登の斜面となり、わずかな足跡をだどりながら喘ぎ30分ほど登ると尾根筋に到着、さらに200mほど登ると、縦走ルートの410mの四方岳にでる。そこから天覚山まで15分程、大休止ののち、頂上直下を右回りで巻き、尾根筋を降りる。昔はここが両峯神社への主なルートで表参道ルートと名付けられている。すこしマニアックなルートで登山者はなし、50m下方で鹿一頭が駆け抜けていった。思いのほかの急斜面の下降は、昨日の雨残りのせいばかりではない。今日のような日和だと一汗かいてからの花見は格別なもので、しばらくは低山徘徊を楽しみたいものです。</description>
      <pubDate>Sat, 28 Mar 2026 08:43:29 +0900</pubDate>
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