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    <title>教えて達人 - ネットde事例検討</title>
    <link>https://bbs1.rocketbbs.com/SLIPER</link>
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    <language>ja</language>
    <pubDate>Sun, 20 Sep 2026 20:57:40 +0900</pubDate>
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      <title>Re: 今月のテーマ【2026年9月】</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/SLIPER/posts/107</link>
      <description>中学校に勤務しています。中学校区の小学校と一緒にノーメディアデイという取り組みを5年前までやっていました。コロナの時に、コロナのどさくさに紛れてなくなってしまいました。どさくさに紛れてというのは本当で、効果がないからやめようとかそういった振り返りのもとに無くしたわけではなく、コロナになって仕事減らそうという観点でした。中学校ではテスト前に、テスト計画を立てていて、勉強時間をチェックしているので、メディアに焦点を当てなくてもいいと考えています。どちらかというと担任から仕事を増やさないでというプレッシャーの方が大きいです。ただし、ゲーム時間は増えている生徒は本当に増えているという実感はありますので、何らかの手立てを打った方がいいと思いますが、行動に移せていません。</description>
      <pubDate>Sun, 20 Sep 2026 20:57:40 +0900</pubDate>
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      <title>今月のテーマ【2026年9月】</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/SLIPER/posts/107</link>
      <description>◆今月のテーマ（2026年9月）には【返信】で投稿してください。</description>
      <pubDate>Sat, 12 Sep 2026 15:46:00 +0900</pubDate>
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      <title>Re: 今月のテーマ【2026年8月】</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/SLIPER/posts/101</link>
      <description>WBGTの測定を養護教諭がどこまで担うべきかは、多くの学校で悩ましい問題だと思います。環境省が行った「全国の学校における暑さ指数（WBGT）情報の活用状況調査」では、測定者は学校によってさまざまで、養護教諭だけでなく、教頭、教務主任、体育教員などが担当している事例があります。また、「保健室前は養護教諭、体育は体育教員、部活動は顧問」というように、活動場所や担当者によって分担している学校も紹介されています。文部科学省の「学校における熱中症対策ガイドライン作成の手引き」でも、例えば朝の測定や学校全体の対応については管理職が判断し、体育や部活動については学級担任、教科担任、部活動顧問等が活動場所のWBGTを確認するという役割分担の例が示されています。つまり、「WBGTを測定する＝養護教諭の仕事」と一律に考える必要はないのではないでしょうか。養護教諭は「すべてのWBGTを測定する人」というよりも、「熱中症予防について専門的な立場から学校全体の体制づくりに関わる人」と考えるのがよいと思います。測定は管理職、教務、体育科、部活動顧問等で分担し、養護教諭は測定結果の見方や熱中症予防について助言すると...</description>
      <pubDate>Sat, 12 Sep 2026 09:13:11 +0900</pubDate>
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      <title>Re: 今月のテーマ【2026年8月】</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/SLIPER/posts/101</link>
      <description>昨今の気候変動？、特に夏の暑さは私（団塊の世代）には想像だにしなかったことです。さらに学校現場の環境、児童生徒のライフスタイル、健康状況などなど、その変化には脅威さえ覚えるほどです。当然WBGTについても知りませんでした。調べましたら、熱中症の危険度を判断する暑さ指数だそうですね。ただ、計測する法律上の義務はない。しかし、安全配慮義務の観点から実質的な実施が強く求められているようです。そこでご相談の件ですが、今や学校運営も組織的に実施していくことが常識となり、昔と異なり養護教諭としても働きやすくなってきたのではないでしょうか（一人で抱え込む必要がなくなった）。まず、学校宛に「WBGT測定を実施せよ」という通知などが届き、養護教諭に知らされますね。養護教諭は保健主事などの関係職員と相談し、職員会議にかけるべき準備をします。養護教諭として準備することは　①WBGT測定の意義と目的　②測定計の取り扱いと利用法　③熱中症などの疾病・症状の説明　④本校生徒の健康状況　などでしょう。測定する人、測定する時間や回数は、保健主事や保健体育の教員などから提案してもらうなどがよいと思います。中学校というこ...</description>
      <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 17:15:16 +0900</pubDate>
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      <title>Re: 今月のテーマ【2026年8月】</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/SLIPER/posts/101</link>
      <description>いくら言ってもダメ管理職はいます。したがって、相談者さんが出来ることだけ実施するで良いと思います。1日のうちで1番暑くなるだろう時間帯に1回だけ測定するか、グラウンド1カ所だけ測定するとか、なるべく疲弊しない最低ラインを確保した実施にしましょう。全てやっていたら他の仕事がなおざりになってしまいます。もし、未測定に不満を言う人がいたら「学校の安全は養護教諭ひとりで守るものでしょうか。養護教諭ひとりでは限界が有ります」と答え、学校の全職員へ改めて危機意識を持ってもらいましょう。</description>
      <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 14:34:40 +0900</pubDate>
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      <title>Re: 今月のテーマ【2026年8月】</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/SLIPER/posts/101</link>
      <description>近隣では測定器を各部活に配布し、顧問が測定して、顧問の判断・責任におおて活動の実施をしている学校が多いように思います。が、測定器は安くは無いので、うちの学校では買えず、養護教諭の私一人が測定しています。いつのまにか測定しなくなった管理職はひどいですね。同じような環境ですね、お気持ちお察しします。養護教諭がひとりで負担を背負うことがないように現場が変わって欲しいです。</description>
      <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 14:25:20 +0900</pubDate>
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      <title>Re: 今月のテーマ【2026年8月】</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/SLIPER/posts/101</link>
      <description>私の学校でも人の手で巡回して計測しています。養護教諭、教頭、スクールサポートスタッフ、保健委員で分担していますが、計測に行く人が熱中症になりそうです。それに、センサーでできることなので、分担よりも、センサーを導入してほしいと思っています。導入して、自動一元管理する学校も出てきているので、羨ましいと思っています。養護教諭が保健室を空けるリスクをなるべくゼロにするだけでなく測定データの自動記録により安全管理の証拠が残り、事故防止の学校リスクマネジメントとして非常に有効だと思います。とはいうものの、現実は、負担が大きい状況がありますよね。でも負担が大きいということを伝えるだけでは、計測を拒否していると捉えられてもいけないので、児童生徒の安全確保（保健室の不在リスク）との両立が難しいことを管理職に伝えて、分担してもらうのが良いと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 21 Aug 2026 10:34:19 +0900</pubDate>
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      <title>今月のテーマ【2026年8月】</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/SLIPER/posts/101</link>
      <description>◆今月のテーマ（2026年8月）には【返信】で投稿してください。</description>
      <pubDate>Sat, 08 Aug 2026 18:42:31 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>Re: 今月のテーマ【2026年7月】</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/SLIPER/posts/94</link>
      <description>SLIPERより１．予防接種歴を調査したことで満足して終わる学校が多いのが実態だと思いますが、相談者さんは、抗体検査まで勧める事後処置まで考えられていて良いと思います。２．相談にある教員の言うとおり麻疹は乳幼児の疾患と認識しがちですが、麻疹発生のニュースに出てくるのは大人であり、大人の方が重症化しやすく、行動範囲が広く媒体となり得るため、感染の可能性のある期間に利用した施設や交通経路と共に報道されます。今年は麻疹（はしか）が急激に流行し、このような状況を受け令和8年5月に厚生労働省は呼びかけのメッセージ（１）を発出しています。３．麻疹（はしか）に限らず、感染症において教員は、自分自身が感染源や感染拡大の一因になるという自覚が必要です。集団発生した学校は、教員も感染していました。今回のことは、感染症に対する教員の意識を高める機会であると捉え、麻疹（はしか）の感染力の強さや手洗いマスクでは防ぎきれないという知識と危機意識を持ってもらう良いチャンスとしましょう。指導には「学校における麻しん対策ガイドライ２」」が参考になると思います。４．厚生労働省３）は「2000年4月2日以前に生まれた方は、...</description>
      <pubDate>Sat, 08 Aug 2026 15:33:21 +0900</pubDate>
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      <title>Re: 今月のテーマ【2026年7月】</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/SLIPER/posts/94</link>
      <description>30年近く前になりますが、私が公立学校の養護教諭になった初年度に、担当地区の教育委員会に抗体検査結果（多分、麻疹・風疹・流行性耳下腺炎・水痘）を提出しました。その際に「B型肝炎の予防接種は打っているか？」の確認があり、「打っていない」と回答したら、無料で接種させてくれました。今思えばこの対応は「養護教諭としての採用者のみ」だったかもしれませんが、本来は教員全員にこのような確認と対応が必要なのではないでしょうか？</description>
      <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 13:43:53 +0900</pubDate>
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