「決勝戦」
☆仙台育英強し!
昨日まで好調だった打線は沈黙、投手陣も育英打線を抑えることができなかった。
☆新星誕生
2022年夏の終わり、光星は甲子園優勝を果たし凱旋した仙台育英新チームと練習試合で対戦し、壮烈な打撃戦を展開した。
その時の投手陣の中心が後のエースとなり、活躍する1年の洗平、岡本だった。
2人は仙台育英に何度か叩かれながら成長し、翌年の春季東北大会決勝戦で仙台育英を見事破り優勝の原動力となる。
今日の北口、及川も洗平、岡本の辿った道を歩んでいるに過ぎず、貴重な体験を得て光星復活の柱となってくれることだろう!
☆打線復活の兆し
打線についても地区予選、県大会で光星らしさが見られず「今年の光星は?」とファンを心配させたが、今大会では鬱憤を晴らすかのような見事な攻撃を展開してくれた。
代打陣の一人は2打数2安打、県大会でも3打数2安打と大事な場面で見事な打撃を見せてくれたし、今回ベンチ入りしていないがロングヒッターや打撃の良い2,3年生が控えており、選手間の競争が進めばまだまだ打線向上は図られるとみている。
☆八学光星復活へ
従って、決勝戦は完敗したものの、成長途上にある光星にとっては何の心配もないことだ。
むしろ夏に向けて投打の戦力が整いつつあることの方が楽しみであり、この先大いに期待したい。