光星
2013年春季青森大会は3季連続甲子園大会準優勝の光星
とライバル青森山田との優勝候補同士の一戦となり、
県内外から大勢の野球ファンを集めて長根球場で行われた。
が、結果は無残にも光星のコールド負けとなり、青森山田は
その勢いのまま青森大会を制することとなる。
敗因は、光星内野守備の破綻によるもので一人で4~5回程
エラーする者もいたように記憶する。
それがまた不思議と周りに伝染するものだ。
守備の上手い控選手に替えれば良いのにとバックネット裏
では囁かれたものです。
投手も野手も替え時が難しそうです。
油断大敵の一戦でした!
因みに、その後津田コーチが就任し、キャッチボールから
鍛えてエラーは激減していきます。
参考までに、当年夏季大会は決勝戦で敗れ、
翌年春季、夏季大会は光星が優勝しています。