日本は打率.303 上位4か国トップ、打てないと勝てない。
守れて、走れて、打てる選手、小技も仕掛けられる選手は
短期決戦では強い。
マスコミ等から選手の選択が間違った、スモールベースボールと揶揄
された馬淵野球が世界一となる。
木製バットではなかなか長打が出ない、だから連打連打で長打とする。
投手は名前ではなく投手陣の構成を考えて選び、守備も上手い選手を集めた。
馬淵野球の信念に基づいたチームづくりだった。(と思う)
名監督、名采配と云っても良い。
工大一校の機動力野球と似てます。工大一校監督は飛ばないバット時代に、
自分の野球は間違っていないと確信していることでしょう。
光星は攻撃的野球を崩して欲しくないのだが、今年の夏季チームをみると
守備型オーダーに転換しつつあるように感じられる。
日本代表クラスが集まる大型チームに勝つためには、止むを得ない選択な
のだろうか。
上手くミックスしたチームが出来れば良いな。
とにかく今は秋季大会の成功を祈る。
今年は強豪私立校が右ブロックに集中、中でもCブロックは工大一校、
青森山田、弘前東等が入り、最激戦区となっている。
Dブロックには弘学聖愛、八学野西、東奥義塾が入り、やはり激戦模様だ。
左ブロックも大湊高校、弘前高校、青森高校、工大二校と伝統校揃いだが、
光星はWエース健在で伝統の打力に守備力も加わり、総合力で頭一つ抜けた
存在となっている。
さて、どのような結果となるか、最後まで注目して見ていきたいと思う。
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