7月27日 13:00 はるか夢
「八学光星vs工大一校」
・昨年夏季大会決勝「八学光星6-5工大一校」
光星が終盤猛追にあい薄氷を踏む思いで勝利する。
・今年春季大会決勝「八学光星2ー3工大一校」
光星が終盤工大一校にスクイズで同点とされ、更にツーアウト
から勝ち越しのセーフィーティースクイズを決められ敗れる。
今度は対策を十分練っているでしょうから、同じ手は喰わない
と思うが少しも気を抜けないチームです。
明日は熱中対策予報が出ているが、球場内はさらに熱波襲来か!
工大一校vs弘学聖愛戦は双方機動力を活かした戦いになると見ていたが、
工大一校の打棒炸裂、金渕投手も相手打線を被安打5、奪三振11に抑え、
完勝した。
金渕は登板するたびに成長しており、今後も楽しみな投手です。
(光星)洗平、岡本と並び八戸三羽ガラス・・・うん、股旅物はちょっと
合わないか?三銃士だな。
これからも注目していこう。
難関突破、まずはおめでとう!
優勝まで、まだ気を緩めずガンバッテください。
(昨日の勝因)
「投のヒーロー洗平投手」
今大会は珍しく制球が不安定で、昨日もある程度の失点を
覚悟していたが、尻上がりに調子が良くなり、本来の姿に
戻ったようだ。
≪頼りになる男、ナイスピッチング≫
「打のヒーロー中澤主将」
初回の先制打で緊張に包まれた重苦しい雰囲気が一気に
イケイケムードへ。
”頼りになる主将の真骨頂”
「打のヒーロー藤原」
早く追加点が欲しいと念じていた時の一発、ダメ押しの
2点打は、洗平とチームに心の余裕を与えた。
”天の子、藤原様”
「守のヒーロー西尾」
ダイビングキャッチから素早く起き上がってのバックホームは
プロ級、惚れ惚れするプレーだった。
監督が起用する訳が分かった。
”職人、今牛若丸西尾”
砂子田の活躍も見逃せないが、次の機会で。
山田高校との一戦は、何時もゲームセットまで気が休まらない。
今回は勝利したが、2年関投手は昨年より大分成長の跡が見られ、
今後強力なライバルになりそうだ。
弘学聖愛000000030 3
工大一校00023010Ⅹ 6
投 手(佐藤、白戸、芹川、吹田)被安打7.奪三振05.四死球6
投 手(金渕) 被安打5.奪三振11.四死球3
本塁打(工大)杉山
2塁打(聖愛)内山
八学光星100130000 5
青森山田000000000 0
投 手(光星)洗平 被安打6.奪三振7.四死球3
山 田(山田)小島.坂野.桜田.関.三浦 被安打11.奪三振7.四死球6
本塁打(光星)藤原
2塁打(光星)藤原.砂子田