6月10日
八学光星〇ー●高田高校
八学光星〇ー●利府高校
🏹岡本、洗平は休み
🏹中澤主将が新聞、ユーチューブでちょくちょく話題になるが、確かにあのバッティングは極上モノだ。
過去にも凄い選手を多数輩出しているが、その凄い選手の仲間入りするのは間違いないだろう。
今年は守備も上達しており、これからの活躍が楽しみだ。
頑張ってくください。
普段の練習試合や公式戦で滅多にバントを用いない光星が、仙台育英戦ではバントのサインを何度か出しました。
やはりバントを使って攻めないとなかなか攻略できないと判断したのでしょう。
一方の仙台育英もバントやらないチームのようです。
東北大会で公立校ブームを巻き起こした盛岡三高も打ってチャンスを拡げる作戦を採ると話しています。
高校野球も変わってきました。
6月17日
光星vs高田戦・・・光星リード中
🏹光星軍団ベンチ入りかけての戦い始まる。
東北大会でベンチ入りしたOがレフトオーバーと左中間への2打席連続ツーベース放つ、守備でも難しいフライをキャッチし、
青森大会ベンチ入りも併せてキャッチ⁈
ライト強肩A3年がライトゴロで打者を1塁で刺す珍しいプレーが見られた。
打撃もレフトオーバーの2塁打を放ちベンチ入りアピール。
Sがケガから復帰し、控チームで出場。ヒットを放つがもう少し調整が必要そうだ。
さすがに記者やユーチューバーの方々は視点をしっかり捉えて鋭く分析しています。
確かに、従来の光星の強みは「点を取られたら打って取り返す打力」にありましたが、今年は投手力も加わり随分安定した戦いを進めています。
今年に入ってからの岡本、洗平のWエースは、仙台育英を除く練習試合では失点場面をあまり観たこともなく、今大会もWエースに掛かる期待は大きかったが、それに見事応える活躍ぶりでした。
伝統の打力も中心選手の1番鈴木(去年4番)を怪我で欠き打力の低下が心配されたが、控選手や代打陣の活躍で杞憂に終わりました。
投手の起用も全試合で状況にかなった先発、継投がスムースに行われました。
第一戦は(池田、佐藤)、第二戦は(岡本、洗平)、準決勝は(石見、越智、佐藤、岡本)、決勝は(洗平、岡本)を起用し、上手く運んだと思います。
ちょっと心配された準決勝のリレー登板は、決勝戦で洗平、岡本を起用したい表れだったと思う。
ちなみに一人相撲を取ってしまった石見だが、練習試合では140㌔中盤のストレートで相手を捻じ伏せていたので、もし機会があったら、今度は自分の力を存分に発揮して欲しいです。
次は、本番の甲子園青森大会です。
皆さんの活躍を期待します。