新入生情報が出てきましたね。
今年は、武岡(ヤクルト)、下山(中央学院大)の同期の近藤(天理大)、山田(白鴎大)がドラフト候補として注目されているようだ。
光星時代の二人は、近藤が県大会6試合6本塁打、甲子園でも4試合2本塁打を放ち甲子園ベストナイン選出、エースナンバーを背負う山田もサイドからの140台のストレートが注目された。
そういえば、彼ら以外にもプロ入りした伊藤(ソフトバンク)、横山投手(BBC?)、進学組の原(場外含む1試合3ホームラン等)、大江(はるか夢場外ホームラン等)、太山(甲子園1ホームラン等)、島袋(俊足好打)、後藤(東海大)(神宮と選抜のエース、夏誉戦先発5回無失点)や控選手にも錚々たるメンバーが揃うタレント軍団でした。
懐かしいチームです。
ヤクルトは4年目武岡のフォームに、青木から学ぼうとの意欲があった。楽天のブルペンでは3年目の内が、オリックス山本由伸を連想させる左足の使い方をしていた。
どちらも開幕1軍に必死な毎日だろう。彼らにはWBCは無縁と言える。そこにあるのは先輩から「学ぼう」という貪欲だ。みなさんは「まねぶ」という言葉をご存じだろうか。語源には諸説あるが、私は、教えてもらって習得することだと理解している。2人とも、一流選手をまねすることを入り口に、自分のものにしようと奮闘している。
武岡は青木に比べると「間」の取り方がせわしなく映る。もちろん、合う、合わないもあるし、ここから先はオリジナルの技術に昇華していく難解な作業に入る。それでも、どんな選手であれ、まずはスーパースターをまねするところから始まることを思えば、そのトライアルは正しい努力に映った。
WBCという真剣勝負の中で磨かれた新しい技術は、やがてNPBの各チームに還元されるだろう。この日、ヒットは出なかったが必死にボールに食らいついた武岡、山本にヒントを得たと思われる内は打者1人を抑えた。こうした姿は他の選手にも、大切なヒントにな
るだろう。
社会人野球は、今年度から7回制について実証実験を行うこととした。
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202302150001235.html
私的には、続投、継投等の終盤の駆け引きがみられなくなるので面白味が半減するが、スピーディな試合進行、
投手保護等を考慮すると必要なのかもしれない。
次は高校野球のルール変更かな?