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スレッドNo.113

新たな祈りによる御守護談

投稿者:神周士の会  九代 投稿日:2016年 4月 6日(水)11時24分3秒 58x5x70x21.ap58.ftth.ucom.ne.jp   通報 返信・引用
4月4日夜、Skype集いの会が開催されました。
そこで会員向けに新しい祈りの文言を授けて戴きました。
この祈り文は、現在行っている挨拶に加えて唱えるというもので、早速その日の夜からご挨拶時に加えて実行する事になりました。

4月5日朝のご挨拶時にも忘れず加えさせて頂きました。
その日はお昼前より病院に行く事になっていましたので、自宅から約30分位の病院へと車を走らせました。

診察が終わったのがお昼を少しまわっていましたので、天気もいいしお昼ご飯を車中で食べる事にしました。
お昼ご飯が終わり少し仮眠をとりました。
目が覚め、移動する前に用を足したくなったので隣の敷地にあるビルに向かいました。

隣のビルへは、特に柵はなく小さな溝と小さな植え込みをまたげば行けるので、乗り越えようとした時でした。
左の視界に人影が一瞬見えたかと思うと、足の置き場をあやまり植え込みで滑りそうになり、かがむような姿勢でしゃがみこんでしまいました。

現在の私の身体は、関節リウマチにより正座が出来ない状態と、筋力が低下している関係でしゃがんだまま動けなくなりました。

すると、すぐに左の方から女性が「大丈夫ですか?何かお手伝いしましょうか?」と声を掛けて下さいました。
私は、首が上まで上がらない状態で、「ええ、あのう、ああぁ」と足の痛みをこらえていました。

女性は次に「誰か助けを呼びましょうか?」とお声を掛けて下さり、少しずつ私の方へ近づて来ました。
私は「よろしければ右腕を上に持ち上げて頂けると助かります」と咄嗟に答えました。

女性は恐る恐る近づいてきて、しっかりと私の右腕を両腕でつかみ上げて頂きました。
私は女性の引っ張り上げる力によって、起き上がることが出来ました。

女性は「もう大丈夫ですか?良かったですね」と言葉を掛けて下さり、足早に去って行かれました。
私は何度も「ありがとうございました、ありがとうございました」と頭を深く下げました。

私が居た場所というのは、駐車場と隣のビルとのあいだでビルとしては裏側にあたり、殆ど人通りがありません。
駐車場に用事があり尚且つ、通り抜ける事を知っている人だけが来るような場所です。
私はおうちゃくして、通りに一辺出ずに少し危ないその場所をまたいで隣へ行っていたのです。

普通に考えれば、誰が倒れようが助ける人が通る確率は非常に低いでしょう。
私は、前日に授けられた祈り文一行により助けられたのだと思いました。

本当に素晴らしい祈り文を授けて戴き、またすぐに体験をさせて頂きまして、神ノ大元ノ大神様、神(まこと)に、神(まこと)にありがとうございます。

また何かありましたら、ご報告させて頂きます。

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