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スレッドNo.485

起こる事から変わる事

投稿者:神周士の会 九代 投稿日:2022年 7月23日(土)17時40分3秒 i125-201-232-232.s42.a040.ap.plala.or.jp   通報 返信・引用
最近身の回りで起こった事から考える、ひとつの方向性について気付いた事などを書かせて頂きます。
今月も残すところ後一週間強ですが、七月だけで、私が今世で出会った人が三人亡くなりました。理由は様々ですが、お一人だけが自〇というかたちでこの世の幕をおろされました。

まだまだ、働き盛りの年頃でいて、選択肢がそれ一点だった事が、とても残念です。

実際に思い悩んでいる事があった時、気軽に話が出来る人が周りに居なければ、そういう状態である事すら見逃してしまいます。
私などが社会に出て悩みなどを打ち明けていたのは、同年代ではありませんでした。上司などの人生の先輩から飲みに誘われながら悩みを打ち明けたものです。

今、コロナ禍の中でおいおい飲みにも行けず、社内コミュニケーションのみでとなると、悩み云々では無く、日々仕事に追われ過ごしている環境であり、その部分だけでは非常に厳しいものがあると感じてなりません。

しかし人智だけで考えるとそうなってしまいますが、人智を超えた存在に働き掛ける事が叶えば、社会そのものが変わって来るでしょう。
その為にも、多くの人々の目覚めが必要となって来ます。

そして重要な事は、誰しも一人では無いという事を理解して欲しいのです。
一人の人間の中には、自分自身を導いて下さる宿る神様がいらっしゃいます。
宿る神様には司る神様も居られ、他の神々と繋がっている限り、人は、戴いた人生を全う出来るのです。

自〇をして肉体との縁は切れても、魂と神々との縁は切れませんので、戴いた人生を自ら絶ってしまうと、魂が受ける罪は大変重いものとなってしまいます。

人であった時に受ける苦労は、その人に必要だから、あるのです。
自分自身に起る事全ては、神から与えられた試練ですから、必ず、乗り越えられる様になっているのです。

試練を乗り越えるのに必要なのは、地道な、切なる神心の思いなのです。
誰も、一足飛びに試練を無かった事には出来ません。
一歩、一歩、自分の足で歩く他、無いのです。
その一歩、一歩が、神に通じ、宿る神様と繋がる事が叶うのです。
戴いた命を守り抜き、人生を全うする。

これが、人である生き方です。

日頃の生活自体が、やはりコロナ禍以前とは、違ってしまったと皆さんも感じている事でしょう。家に籠って黙々と何かに打ち込んでいたり、人との接触を避け、一人でいる時間が増えた人、こう考えると結局、悩みを打ち明ける人が居なくなったとも言え、孤独死が増える環境が続くという意味合いにも繋がってきます。

私達の暮らしが、なぜ、コロナの様なウィルスによって脅かされているのか、いかに、いち個人が弱い存在かというものをまず、示されているのではないでしょうか。
そこで、人間の知恵でワクチンや対抗手段を講じる、がしかし、何をやっても、上手く行かない。

なぜか。

人智を凌駕した存在を忘れているからです。

人間が尽してだめならば、昔であれば、神頼みです。
なぜ、全国に、これだけの神社があるのか、誰か考えた事はあるだろうか。
その土地、その土地で起こった災害、疫病、飢饉によって、人間が減って行く、それを食い止める為に、神様にお願いをするんですよ。

それをやって来たから、私達は命を繋いで来られたのです。ご先祖の方々が頑張って神様に祈ったから、今の私達の生活があるんです。
私達の命そのものは、近くの神社の御祭神のおかげなんですよ。
だから守って戴いている感謝を伝えに、挨拶に行かなければならないんですよと何度も伝えているのです。

その事に気付きなさいと仰っているんです。

今後、社会の構造は方向が分かれて行く事になるでしょう。
人間を信じるグループと神様を信じるグループとに。
どっちに入るかは、神様次第です、言い換えれば、貴方次第という事です。

また、住みよい社会をつくる為には、社内にカウンセラー部門を配置して運営する事になって来るでしょう。仕事をする人と、人を見る人とに別れて、同じ場所で営んでいく社会です。悩み事を専門に見る事が出来る人が社内にいたら、どんなに思い悩む人々が減って行くか、本当に親身になって応対してくれる人が身近に居ると安心するか、そういう環境を整える必要があります。

自〇者をどう減らしていくのか、同じ世界で暮らす人間として、一緒に考えなければならない事だと思います。
神様との連携無くして、人間の存続はあり得ません。

本当に、真剣に、行動して行く必要があるのです。

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