冬晴れの朝
毎日毎日、目まぐるしく天候が変わります。東北、北陸の方々の苦労が思いやられます。滋賀県北部・余呉町の姿も朝昼のニュースで伝えられ、見入ってしまいました。北国の外は雪景色、氷の世界ですが、部屋の中ではムラサキカタバミが彩りを添えてくれました。
琵琶湖の東岸はほとんど長浜市なのですが、その長浜市においても賤ケ岳を越えた余呉町あたりからは日本海気候で、この時期積雪が当たり前になっているようです。郷里は賤ケ岳の手前ですから、かろうじて雪の被害が軽減されているようです。郷里からの積雪の便りは一度ありましたが、ニュースでみるよりは大分ましなようです。山一つで大きく気候が左右されています。