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    <title>◆ ネット詩誌 MY DEAR　投稿 掲示板 ◆</title>
    <link>https://bbs1.rocketbbs.com/mydear2</link>
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    <language>ja</language>
    <pubDate>Sun, 06 Sep 2026 07:20:50 +0900</pubDate>
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      <title>歴詩奇譚「仇討ちの雪夜」後編　　三浦志郎</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/mydear2/posts/7666</link>
      <description>源実朝右大臣就任儀式　その当日三浦義村は何故か参列していない（それ自体が異様なこと）家臣に様子を調べさせた雪の日に血公暁は首尾よく実朝を討ち果たしたが義時は難を逃れている（義時が生きている　生きている……！）「実朝亡き今　将軍は我こそふさわしい　疾くその支度をせよ」公暁が義村に命じてきた「先ずは我が館にお出ましを　すぐに迎えの者を差し向けましょう」そう答えながら義村は思案（事成れば　公暁様が将軍　我は執権　しかし義時を討ち漏らした以上……）（公暁め　しくじりおって！　義時め　悪運の強さよ！）北条義時健在である以上　鎌倉は何ら変わらない急遽　方針転換義時に公暁の居場所を密告幕府重臣としてその成敗を確約した「新六をこれへ」新六こと長尾定景が義村に呼ばれた「よいか　公暁がこちらに向かっている　途中で行き会え　そして　よく聞け　“公暁を討ち取る”のだ！」「な　なんと！　公暁様を……」「ぬかるでないぞ！」迎えの者とは”冥土からの迎えの者“だったのだ＊	　　　　　　　　　　　　　　＊　　　　　　　　　　　　　　　＊　　　　　　　　　　　　　　　＊公暁は義村に捨てられ討たれた義村は義時に公暁を売った...</description>
      <pubDate>Sun, 06 Sep 2026 07:20:50 +0900</pubDate>
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      <title>「もう」と「まだ」　　じじいじじい</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/mydear2/posts/7664</link>
      <description>こうえんであそんでいるとミーンミーン あっちもこっちもセミのこえもう9がつなのに セミがげんきなんだゆうごはんをたべているとリーンリーン おにわからスズムシのこえまだ9がつなのに スズムシがげんきなんだセミがないたり スズムシがないたりなつなの？ あきなの？ どっちなの？わたしたちがなつ？あき？どっち？わからないあついひばかりでまようからムシたちもまよっているとおもうんだたいようのイタズラなのかな？9がつなんだから あきにしてよっていいたいひるはセミ よるはスズムシなんだかへんなきせつだな</description>
      <pubDate>Sat, 05 Sep 2026 13:59:44 +0900</pubDate>
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      <title>愛の詩集　　相野零次</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/mydear2/posts/7663</link>
      <description>凡人が書く詩なんて書きたくない。どうしてみえやしないライバルがこんなにいるのかなあ。世界のパズルを読み解くような詩が書きたくて暴走する。みんなみんなクラッシュさせながら走って、僕は死ぬ。　死んでも当然のように生き返って、世界の終わりの地平線をながめる。もう一度あの空へ帰って確かめよう。僕は雲を突き抜けスカイ･ダイビングした。今度は美しく生きよう。いろんな人と繋がりながら。絆を生きる糧てしながら。そして世界の全てを繋げる詩を書きたい。I LOVE YOU。</description>
      <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 19:21:56 +0900</pubDate>
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      <title>島　秀生さま　評のお礼です　　相野零次</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/mydear2/posts/7662</link>
      <description>島　秀生さま　評ありがとうございます。細かいところまでご指摘ありがとうございます。長い詩になればなるほど細かいところが矛盾してきます。今後もご指導お願いします。</description>
      <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 19:19:14 +0900</pubDate>
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      <title>歴詩奇譚「仇討ちの雪夜」前編　　三浦志郎</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/mydear2/posts/7661</link>
      <description>　　　神奈川県鎌倉市鶴ケ岡八幡宮。参道石段脇の樹齢千年とも言われる大銀杏が倒れたのは　　　平成二十二年（２０１０年）三月十日早朝。強風だった。今も私の記憶に残っている。＊	　　　　　　　　　　　　　　＊　　　　　　　　　　　　　　　＊　　　　　　　　　　　　　　　＊（大銀杏）我ながら随分と長いこと立っていたのですいろいろありました　いろいろ見てきました嬉しいこと　悲しいこととりわけ驚き悲しんだことを　ひとつ　お話し申し上げましょう大雪の夜　鎌倉幕府三代将軍　源実朝様が右大臣に宣下されましたその儀式です　なんと喜ばしいことでしょうただ　気がかりなことがありました亡き源頼家公のご子息・公暁様が僧の身ながら鎧姿で私の身体にぴったりと御身を寄せておられますしかも刀を抜いて身構えておられるではありませんか！どなたを害するかはすぐにわかりました恐くなりました　でも私はただの木です　お止めすることなど　とてもできませんあとは　言いようのない惨劇　でございました（公暁）さねともぉぉ～！親のかたきは　かく討つぞ！成仏せい～！（！！　……！！……）してやったり！八幡大菩薩もご照覧あれ！右大臣・源実朝をば討...</description>
      <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 14:58:52 +0900</pubDate>
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      <title>雨・遠景　　河辺いすみ</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/mydear2/posts/7660</link>
      <description>雨に濡れ髪は小川になるうつむいた額を雨垂れが伝う　重さのままに雨粒は集まる薄い瞼で目を閉じる滑り込む水から　自分自身を守るために落ちた雨粒が　短い睫毛に触れる揺り起こそうとふるえあきらめたのか　よそに落ちるきみはいる細い腕で膝を寄せて水を被った　白く高い屋上で痩せた肩に曇天が沈む背には水が滴る水煙の向こう　遠い街の方角から明日の雨雲が迫るそれでも　あの街を見下ろそうと幼く茶色の瞳を細めている　（よりよく見たい　　けれど薄闇に呑まれていたいような）半ば霧に覆われなお夕焼けにある街で古い屋根が琥珀色の陽を放つ硝子窓が雨後にきらめいているやわらかな両手に抱かれる街砕け散る光　ひとつひとつに過去と未来に　目を合わせている</description>
      <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 22:59:32 +0900</pubDate>
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      <title>当たり前だった夏　　石川ぼうず</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/mydear2/posts/7659</link>
      <description>「過酷な労働環境及び待遇に抗議します」確かにそう言って扇風機は動かなくなったしばらくすると部屋の中は高温多湿扇風機がないだけでこうも違うのか僕は扇風機のご機嫌を取るため謝ったなんだかんだ理由をつけ掃除を後回しにしたこと無理やり首の向きを変えたこと毎回、足でスイッチを押したこと使わないシーズンは邪魔もの扱いしたこと思い返せばひどい仕打ちの数々僕は扇風機に対する態度に心から反省したそれでも扇風機は黙ったまま考えてみると小さなころから一緒に夏を過ごしてきたやることが無い時、指で羽を止めて遊んだ回る羽に向かって「あー」と話しかけたそうだった夏の間、ずっと僕を見守り遊んでくれたそれをクーラーばかりに感謝して動かなくなって初めて大切さに気付く「きれいに掃除をしよう」持ち運ぼうとしたとき……コンセントが抜けていることに気づいた「この野郎！　コンセントだったのか」扇風機を蹴っ飛ばした</description>
      <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 21:53:46 +0900</pubDate>
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      <title>始業式　　May</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/mydear2/posts/7658</link>
      <description>お盆を過ぎると夏が古びていく2、3日抵抗するように日差しが強くなってもお盆を過ぎた海にはクラゲがうじゃうじゃ混み合って子供の頃は面白がって網でつついた夕暮れが早くなり金木犀が香り始める始業式は日焼けした顔が揃い友達と会えたそれでも夏休みより自由が奪われた感覚が勝つセピア色の一日</description>
      <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 06:12:17 +0900</pubDate>
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      <title>青島江里様　訂正のお願い　　aristotles200</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/mydear2/posts/7655</link>
      <description>青島江里様拙作「一つ」・最後から2連目の前に　✳　を入れ・最後から2連目の、人　→　人たち　上記、訂正しています。宜しくお願いします。</description>
      <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 20:46:23 +0900</pubDate>
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      <title>島秀生さん　評のお礼です　　光山登</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/mydear2/posts/7654</link>
      <description>「同じ時間の中で」を詳細に分析していただきありがとうございます群れのなかにいても、抜け出しても、どちらにしても不満は残るということを描きたかったのですが、もう少し別の描き方のほうがよかったかもしれませんおまけということですが、秀作という評価をいただけて嬉しく思います</description>
      <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 16:44:12 +0900</pubDate>
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