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    <title>◆ ネット詩誌 MY DEAR　投稿 掲示板 ◆</title>
    <link>https://bbs1.rocketbbs.com/mydear2</link>
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    <language>ja</language>
    <pubDate>Thu, 22 Oct 2026 08:00:54 +0900</pubDate>
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      <title>荻座利守 様　お礼　　Ema</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/mydear2/posts/7842</link>
      <description>おはようございます。貴重なお時間をつかって「水紋」に評をくださりありがとうございます。秋めく日が多くなってきて、読書の秋だと思いこちらの詩を書きました。漢字を見ていたら「木」の足元を切って（一本線をいれて）「本」、私にとって図書館や書店は本の森なので自然な流れで書いたつもりだったのですが、読み手の方にとっては突飛だったのかと気づかせていただいた次第です。実際、このあたりの連をいくつか削っているので、ここはもうワンクッションあった方がよかったのかなと思いました。さらりとながれるような詩を書きたいのですが、何を書いて何を書かないか、本当に難しいです。アドバイスをありがとうございます。なるほど、結びつきですね。対比する構成に注力しすぎて、それぞれをつなげることに意識が及んでいませんでした。そしてタイトルが強すぎたようです、もっと詩を包みこむような別の言葉があったと思います。表現が美しいというお言葉、佳い評価も本当に嬉しく思います。またどうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Thu, 22 Oct 2026 08:00:54 +0900</pubDate>
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      <title>肩の窪み。　　蔵</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/mydear2/posts/7841</link>
      <description>歩み去るあの方の姿が 夜の木々の影に溶けてゆく土の小路をゆくその足音がだんだん遠くなり 耳に届かなくなるまで聴覚を尖らせていた私は 溜めていた息を静かに吐いたその夜の月は冷たく冴えた闇を鋭く照らし 歩み去るあの方の肩の窪みに薄く積もり それはそれは 秘密の魔法のように 私の心にのみひっそりと 残り続けるのです</description>
      <pubDate>Thu, 22 Oct 2026 02:29:39 +0900</pubDate>
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      <title>記憶のわだち　　うたい屋</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/mydear2/posts/7840</link>
      <description>ベトナム戦争　終わった春に海洋博　およぐたいやき　公衆電話まだ世界は　テレビの向こう半世紀前の　誰かの記憶ロッキード　記憶にございません白黒テレビ　ピンク・レディー成田が開いて　サザンが鳴ったインベーダー　ウォークマンレノンが死んだ　百恵引退貸しレコードから　銀色のCDファミコンつないで　夜が少し延びたグリコ森永　福沢諭吉つくば万博　日航機ショルダーホンに　スーパーマリオチェルノブイリ　写ルンですJRになって　携帯電話バブルの街で　ドラクエの列花金　地上げ屋　二十四時間戦えますか昭和が終わって　平成　三パーセントベルリンの壁が　崩れた夜バブルはうたかた　湾岸戦争ソ連が消えた　MDに歌を詰めたJリーグ開幕　ドーハの夜米が足りない　タイ米　プレステ世界はより速くなって昨日より窮屈になってそれでも明日は　わからないまま僕らは今日を　流して暮らす笑った日にも　泣いた日にも世界は勝手に　先へ行く歴史が何度　名前を変えても名もない暮らしは　続いてく阪神淡路　地下鉄サリンプリクラ　Windows95ポケベル鳴って　たまごっちポケモン　赤・緑　通信交換山一消えた　就職氷河期フランスW杯　初めての夏iモ...</description>
      <pubDate>Thu, 22 Oct 2026 00:23:12 +0900</pubDate>
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      <title>講評のお礼　　うたい屋</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/mydear2/posts/7839</link>
      <description>荻座利守さん、丁寧にお読みいただき、ありがとうございます。冒頭の「つぶされる」や「泥人形」、そして「人はそもそも魔法使い」という部分まで拾っていただけたこと、とても嬉しく拝読しました。特に「乾けばひび割れてさ／濡れりゃ形をなくしてさ」のところを、納得できる喩えとして受け取っていただけたことが印象に残りました。また、主題そのものは決して珍しいものではなく、その中でどう独自性を持たせるか、というご指摘も心に留めておきたいと思います。タイトルの「暁」を、作品の中でもさらに像として響かせるという視点も、興味深く読ませていただきました。普段、私は歌詞を書いています。この作品も、もともとは曲に乗ることを前提として書いた歌詞です。ただ、音楽や歌声をすべて外して、言葉だけを置いたときにも、それがひとつの作品として読んでもらえるのか。そんなことを確かめたくて、今回こちらに投稿させていただいております。ですので、歌を知らない状態で、この言葉からここまで読み取っていただけたこと自体、とてもありがたく感じています。ご感想、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Wed, 21 Oct 2026 23:18:23 +0900</pubDate>
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      <title>荻座利守様　お礼　三津山破依</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/mydear2/posts/7838</link>
      <description>ご講評ありがとうございます。タイトルの「かんちがい」には、三つの意味を重ねたつもりです。いわば、叙述トリックのような構成を試みました。一章では、夫が年甲斐もなく色気づいたように語っていますが、実は風邪の症状だったというかんちがい。二章では妻の視点に変わり、夫が認知症であること示唆しています。そこで、一章の夫の姿に対する読者の認識がひっくり返ることを狙いました。さらに妻自身も、「こんなかんじだったっけ」と、思い描いていた生活と現実との違いに戸惑っています。もちろん、すべてを読み取っていただけるとは思っていません。ただ、二章によって一章の意味が変わる、その面白さだけでも感じていただけたらと思っていました。二章で説明を増やせば分かりやすくなるのでしょうが、それでは作品としての面白さが損なわれるように私は思います。詩をこうした構成で作ること自体に無理があるのかなあと、悩んでおります。このたびは、お読みいただきありがとうございました。</description>
      <pubDate>Wed, 21 Oct 2026 07:30:36 +0900</pubDate>
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      <title>御礼　荻座利守様　　aristotles200</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/mydear2/posts/7837</link>
      <description>荻座 利守様拙作「ニ人」にご感想とご講評をいただき、ありがとうございます。佳作とのこと、精進します。本作のテーマは同一性です。ボルヘスの短編から着想を得て、今回は自分自身を分裂させてみました。結局、相容れることはありません。龍樹、難解です。岩波文庫の初期仏典は読めても、龍樹は過去に挫折しました。中論、正法眼蔵とイメージが重なりました。再度、挑戦してみます。今回も、作品を深く読み解いていただき、感謝します。次回も宜しくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 20 Oct 2026 19:14:21 +0900</pubDate>
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      <title>荻座利守様　お礼　　ゆづは</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/mydear2/posts/7836</link>
      <description>この度も、『秋の沈黙』への丁寧なご講評をありがとうございます。 「光景がありありと目に浮かぶよう」というお言葉が、何より嬉しく励みになりました。 細かな表現まで深く読み解いてくださったことにも、感謝いたします。また、鳴き声を物で喩えるという具体的なアドバイスもいただき、大変参考になりました。今後の創作に活かしていきたいと思います。 </description>
      <pubDate>Tue, 20 Oct 2026 16:32:58 +0900</pubDate>
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      <title>10/13〜10/15 ご投稿分の感想と評です　　荻座利守</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/mydear2/posts/7834</link>
      <description>10/13〜10/15 ご投稿分の感想と評です。宜しくお願い致します。なお、作者の方々が伝えたかったこととは異なった捉え方をしているかもしれませんが、その場合はそのような受け取り方もあるのだと思っていただければ幸いです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー10/13　「秋の沈黙」　ゆづはさん非常に美しい詩ですね。私の住んでいるところには鹿はいないのですが、その光景がありありと目に浮かぶようです。まず、1連目と2連目の表現が秀逸です。特に「引き絞られた弓のような月」という表現を間に入れたことで、その夜の緊張感がよりリアルに伝わってきます。鹿の悲鳴のような鳴き声には、危険を感じたときの「警戒音」、秋の繁殖期におけるオスの「求愛・威嚇の声」、母親を呼ぶ声があるそうです。秋ということを考えるとオスの求愛の声のようにも思えますが、人家の近くということであれば、警戒音である可能性が高いようにも思います。それに、これを警戒音とみなしたほうが、この詩の雰囲気にはよく合ってますね。そのほうが4連目の表現にうまくつながります。また、この連の「一瞬の気配だけを/窓の硝子に宿し」という表現も巧みだと感じま...</description>
      <pubDate>Tue, 20 Oct 2026 07:53:34 +0900</pubDate>
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      <title>さがして　　三津山破依</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/mydear2/posts/7833</link>
      <description>一、馬車かぼちゃの馬車に乗りたくてわたしは時計の針を戻す。人差し指でそっと触れた。あなたの後ろ姿を探しに。かぼちゃの馬車に乗りたくてわたしは少し意地悪をする。壁に小さく、落書きをした。やっぱり、あなたに探して欲しくて。馬車に揺られる時間は刹那。それなのにお尻は痛くなってしまう。それなのに、望む。あなたを探す旅に出かけましょう。カボチャの馬車は置いたまま。ねずみとトカゲは立ち尽くす。　　　ふふふっ。あしたの朝には夜が明ける。二、スープ立派なかぼちゃを拾ったのでスープを作ろうかと思う。あなたが舌つづみをうつような。包丁で刺す。何度も何度も。なかなか上手くはいかないけれども、左手は必ず猫の手で。硬い皮膚を強引にこじ開けよう。要らないものは取り除き、なるだけ薄く削いでいく。茹でたら柔らかくなるのです。しっかり濾せば、舌触りも悪くない。乾燥パセリをぱらぱらすれば、黄色と緑の出来上がり。あなたがいないのでひとり、スプーンで掬います。残りはタッパーに入れて、しっかり、冷蔵庫へ。奥底にしまいます。　ふふっ。あしたの朝までには探しておいてくださいね。</description>
      <pubDate>Tue, 20 Oct 2026 06:43:04 +0900</pubDate>
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      <title>僕達は夜を抱えて　　そらねこ</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/mydear2/posts/7832</link>
      <description>今日も枕はびしょ濡れで苦しいほど明日に祈って期待が泡みたく膨れ上がってもうしょうがないんだな諦めてしまったらもし仮にでもやめてしまったら軽くなれるのかな楽になれるのかなわからないな　わからないなもう何一つだってわからないな考えすぎて頭が痛くなってきた気分が悪いよ命が痛いよ悲痛な叫びが僕の中胸の奥のビートと混ざり合った待ってこのままじゃ太陽が昇る前に夜が途切れてしまう苦痛な昼間を閉じた蓋その果ての温もりを知らぬままそっとのばしたつま先が闇夜の谷の淵に触れるふと足元に明かりを見たどうしようもないほどに空っぽな心を満たすのが傷跡で情けなく溢れ出てしまっても喉のここら辺が熱くてもそのひとしずくが光なら</description>
      <pubDate>Tue, 20 Oct 2026 06:42:34 +0900</pubDate>
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