防災展 inパークホテル
爽やかな青空も少し高くなったような……朝晩は肌寒く感じる日も多くなり、感染症にかからないよう気を付けたいですね。
さて今日は、パークホテルで、北海道新聞社主催の第三回防災展に行ってきました。(麻雀同好会の皆さん、欠席でごめんなさい)
2018年の地震、ブラックアウトを経験し、防災の知識を補うことができれば…と思い、参加しています。昨年は、阪神・淡路大震災や東日本大震災の時の、報道での経験を元に笠井アナウンサーの講演が聞きたくて申し込みました。
丁度、東日本大震災の時にボランティアで活躍された方を、西田敏行さんが演じた映画を見たあとでした。その映画(TVドラマだったかも)では、次々と体育館に運ばれるご遺体を、葛藤や悲しみ等々たくさんの感情の中で、ボランティアとしても、ボランティアを纏める人としても、献身的な方として描かれていました。
また、笠井アナウンサーは報道の立場で記録、記憶されていた事を講演して下さいました。
今回は東日本大震災の時に官房長官をされていた枝野さんが『3.11で私が見たもの』と題して、講演されました。その時、記者会見では、情報はあるのに必要な情報がなかったり、たくさんの情報の中から取捨選択することの難しさ。不確かな事実の場合は、最悪の状況を考えながら、受け答えをしていた等々。刻々と変わる状況に沿いながらの指揮、会見の難しさをお話されていました。
これからの災害は複合災害(地震と津波、大雨と土砂崩れ等)となる可能性が高く、災害にあった時、家族との集合場所はもちろん、そこに行けない場合の対策も話し合って置いてほしいと。
まだまだ、たくさんの為になる話はありましたが、続きは今度お会いした時にでも……枝野さんは、お話し上手で、為になる講演でした。
ブースでは、釧路空港でも活躍し始めた『ウルフ』も来ていました。
最近では、災害は忘れる前にやってくるので、非常時にどう行動するか、連絡の手段は…等、時々考える時間を持つようにしたいと思った三毛猫でした😺
シュミレーション大事です!!