人生の最期の引っ越し…。
先月、娘が友達と会うため帰省した。
娘に新聞の切り抜きを渡し、
「おとうさんも何かあった時は、これと同じようにしてくれればそれでいいから、たのんだ…😊」
「はい、わかったよ。😊」
これまでも延命治療、処置は一切要らないからね、と伝えてきた。
それと戒名もいらないと…。
入るべき 終の住みか は、
6年程前、二人で訪ね、その日に決めた。
今、そこには、すでに名前が刻まれた二つのプレートが据えられている。
その一つには自分の名前が彫られている。
樹木葬の一形式らしいその場所は、遠くの山々が美しく、見晴らしの良い小高い山の中腹。
これで、娘の手を煩わす心配はしなくてすみそうだ。
身の丈にあった終のすみか。
いつ、そこへ引っ越すことになるか…心づもりはできているが、急ぐ旅でもなし…。
が、待ってくれているだろうか… 😊
Makoさん、ありがとうございます。
「シッカリ者の ひびちゃん…」これは、支部長まるちゃんの有りがた~い心遣いだと思います。実のところは…
シッ◯◯者ではなく、
チャ◯◯者なら思い当たるふしが無くも…(笑)
ところで、ボトルのラベル、
良いですねー!!取水塔の…
ぜひ味わってみたいと思っています😊
室蘭のまるちゃんも 「シッカリ者の ひびちゃん!」等と ほめていらっしゃいますように 本当に シッカリ 終活準備されてるのですね。
ご家族愛あふれるパパに 娘様も奥様も 安心なさっている事でしょう。
新聞投稿文にも 胸が ジーンとしました。
年齢に 関係なく ある日突然 ...💧という事も ありますので 私も 見習って 後回しせず 終活に 取り組みたいと思います。
フォト : 「天国の先取り」