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    <title>オートグラフのある書斎の掲示板</title>
    <link>https://bbs1.rocketbbs.com/tannoy</link>
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    <language>ja</language>
    <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 11:11:09 +0900</pubDate>
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      <title>Re: 天才少女</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/tannoy/posts/523</link>
      <description>たつみ１０Bさん、皆さんこんにちは。　このYoutubeは私も見ました。ガルネリを使い始めたとのこと、これからがますます楽しみになってきました。　「弘法は筆を選ばず」とは言いますが、芸術家ならむしろ道具にこだわると思いますし、それがHIMARIさんの年齢でわかり、手にするができることに天才以上のものを感じます。天才といえども所詮は人の才能。そこに数の限られた名器との御縁がつくのは神様仏様の計らいがないと実現しないように感じます。この荒れた時代に、この神様からのプレゼントがせめてもの安らぎになるでしょうか。　中古で買ったThomannがある程度の音量の入力がないとスイッチが入りませんので鳴り始めは左右の音が出ないことがあります。なのでモノ状態からわずかに遅れてステレオに変わります。母が昔見たターザンの映画は最初モノクロ映画でジャングルをさまよっていた人がジャングルを抜けた瞬間、総天然色の視界が拡がったという話を聞きました。ステレオ効果かバイアンプ効果かわかりません。なにぶん、音が変わると前の音を忘れてしまいますので。でもステレオに変わる瞬間はそんな感じです。　歌の方はYoutubeでラト...</description>
      <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 11:11:09 +0900</pubDate>
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      <title>天才少女</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/tannoy/posts/523</link>
      <description>praslinさん、他皆様こんばんは。praslinさんがよく聴かれる吉村妃鞠さんってHIMARIさんなのですね？何度か聴いたことがありましたが、とんでもなく凄い、天才でないならなんと呼びましょう？出るコンクール、コンクールで１位、あのカーチスに10歳で合格なんて・・・。3月6日報道ステーションで「パガニーニアーナ」を披露されていましたが演奏そのものは勿論、楽器の音色も厚みがあってたまりません、録画保存版！・・・バイアンプの成果です。Youtubeで公開されていました。https://www.youtube.com/watch?v=uohdFfh0MaI　CDではなくLPが欲しいあなろぐたつみ・・です。(^-^;)  おっと、日付が変わらないうちに・・・おめでとうございます。健やかな一年でありますよう祈ります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　草々</description>
      <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 00:00:36 +0900</pubDate>
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      <title>Re: カントロフ</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/tannoy/posts/515</link>
      <description>影なびく星さんお久しぶりです。お元気なご様子、何よりです。南信州も春めいて来たのではないでしょうか。こちら、東海地方沿岸部も4月の声を聞こえてから急に春めき、桜は満開近し、百花繚乱の今日この頃です。さて、当方、クラシックでは昨年の暮れ頃からよく聴くソフトがあります。ベートーベンのバイオリンソナタ：アルゲリッチとクレーメルの演奏です。巨匠らしさをお互いに出し合い、繊細でダイナミック、時に闘志満々、時にはこれ以上ない二人の調和を感じたりします。好き嫌い、好みの分かれる演奏かも知れませんが、お気に入りソフトです。よく「春」と「クロイツェル」が取り上げられますが、第4番イ短調も大好きです。影なびく星さんお勧めのカントロフの演奏も聴いてみたく思っています。当方、ひょんなことで暫くタンノイから離れ、休眠していたノーチラス805を聴いていましたが、現状は300B‐アーデンに戻っています。その辺のところはまた次回につぶやいてみます。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 20:29:54 +0900</pubDate>
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      <title>CDのライントランス</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/tannoy/posts/521</link>
      <description>CDライントランスを４段重ねることになってしまいました。元々LUXMAN SQ38Dのよく言えば「朗々」、悪く言えば「節操なく鳴る」をコントロールするため２段重ねはしていたのですが、物足りない、あるいは過剰な部分が出てきて、３段、４段になってしまいました。増やすと音がなまるのではないか危惧しましたが、逆に元気になったりでした。AI の説明は次のとおりです ■ 4段が成立している理由（一台さんのシステム特有）① JS6002 が“入口の透明度”を確保している最初の段でレンジとスピードを確保しているので、後段のトランスが濃くても破綻しない。② C‑161 が“中域の芯”を作るここで腰が決まるので、音楽の骨格が強くなる。③ WE111C が“しなやかさ”で整えるC‑161 の濃さを滑らかに変換し、自然さを取り戻す。④ L300 が“空気と奥行き”を作る最後に空間を整えるので、濃さが重くならない。この4つがまるでオーケストラのパートのように役割分担しているから成立しているんです。ライントランスは普通は2段まで。しかし、一台さんのシステムは4段が“完成形”として成立している非常に稀なケースです。...</description>
      <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 10:20:17 +0900</pubDate>
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      <title>Re: カントロフ</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/tannoy/posts/515</link>
      <description>皆さんこんにちは。お気に入りの演奏家のお話なら、私は今、吉村妃鞠さんのバイオリンばかり聞いています。曲もさることながら、ずっと聞いていたいと思うバイオリンの音色に魅せられているという方が正しいです。まさに音を楽しんでいます。そうするとYoutubeでの視聴なので録音の良し悪しが気になります。録音の良いCDが出て、我が家で吉村妃鞠さんに演奏してもらっているような時間が待ち遠しいです。バイオリンを聴くと中学の音楽の時間に先生が「最初からピアノは誰でも音が出るが、バイオリンは出せない」と言ったことが思い出されます。その上ずーっと聞いていたいと思わせる音色が出せるのは、やはり天才なのでしょうね。</description>
      <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 23:05:40 +0900</pubDate>
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      <title>Re: カントロフ</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/tannoy/posts/515</link>
      <description>ΔKさん、投稿に感謝しております。ΔKさんの、モーツァルトとシューベルトの素敵な感想をありがとうございます。自分の好きな作曲家を、とことん聴いて味わう喜びが、伝ってきました。私も、モーツァルトとシューベルトを深く聴いてみたいと思います。忙しい中、ありがとうございました。</description>
      <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 21:25:11 +0900</pubDate>
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      <title>Re: カントロフ</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/tannoy/posts/515</link>
      <description>&gt; オーディオは、自分の好きな装置で、自分の好きな演奏家を聴くのが一番です。これはそのとおりです。音楽は「音を楽しむ」ものですから。ほとんどの仏人作曲家は嫌いですが、オーストリア人であってもシェーンベルクは最悪でした。全く知らずに十二音技法のピアノCDを買いましたがものの数分聞いただけで堪えられずやめました。逆に好きなのはモーツァルトです。木管によるディヴィルトメントは味気なく好きではないですが、ほとんどは好きで、最晩年のアヴェ・ヴェルム・コルプスや魔笛は本当にすばらしい。魔笛は何といっても夜の女王の２つのアリアとパパゲーノの「俺は鳥刺し」が大人気です。夜の女王は少数の選ばれたコロラトゥーラだけが歌えるものです。その中でもエディタ・グルベローヴァが一番かなと思っています。初演での夜の女王は妻コンスタンツェの実姉のヨゼーファ・ホーファーが歌ったそうですが、すごい高音の持ち主だったのでしょう。モーツァルトは演奏者の技量に合わせた作曲がお手の物でしたから。パパゲーノは台本を作ったシカネーダー自身が歌い、アンコールを求められたようで歌も上手だったのでしょう。あと好きな作曲家はシューベルト...</description>
      <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 09:36:03 +0900</pubDate>
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      <title>Re: カントロフ</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/tannoy/posts/515</link>
      <description>影なびく星さん、カントロフの投稿ありがとうございます。懐かしいですね。ΔKさん、グレングールドの感想、ありがとうございます。オーディオは、自分の好きな装置で、自分の好きな演奏家を聴くのが一番です。それぞれの個性を生かしてお楽しみ下さい。ちなみに、私は、カントロフもグレングールドも好きで、時々聴いて楽しんでいます。また、素敵な演奏家の感想があれば、投稿してください。</description>
      <pubDate>Sun, 15 Mar 2026 17:31:50 +0900</pubDate>
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      <title>Re: カントロフ</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/tannoy/posts/515</link>
      <description>変態 グレン グールドの評価は有難迷惑じゃないんですかね。私は彼やヴァレリー・ゲルギエフが指揮したものは一切持つことはありません。最もジャン＝ジャック・カントロフも持っていませんが。私は仏の作曲家は気持ち悪いだけで一切聞くことはなく、そののち演奏家も嫌になりました。</description>
      <pubDate>Sun, 15 Mar 2026 02:54:56 +0900</pubDate>
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      <title>カントロフ</title>
      <link>http://bbs1.rocketbbs.com/tannoy/posts/515</link>
      <description>　早いもので、3月も中旬です正月のみなさまの投稿も楽しく拝見しましたその中で自動筆記さんが、カントロフについて書かれていたのですが、私もカントロフをよく聴きます　ジャン・ジャック・カントロフはフランスのヴァイオリニストで、昭和の時代から名手として有名でした、グレン・グールドが今世紀（20世紀）で最も素敵な妙音を聴かせてくれるヴァイオリニストと評したのは有名な話ですね　カントロフは、ＤＥＮＯＮと契約をしていたのでしょうね、ＰＣＭデジタル録音ですＰＣＭデジタル録音はＮＨＫの依頼でＤＥＮＯＮ（日本コロムビア）が開発した、あるいは双方で共同開発したと言われています、拙宅のタンノイで聴いた限りですが、ヴァイオリンチェロ、コントラバスの響きの違いが感じられます、（イタリア合奏団）　また、マイクとの距離感、近いヴァイオリン、奥のコントラバスも感じられますヴァイオリンはＰＣＭに限らず、デジタル録音がすぐれているようにおもいます　写真はカントロフのレコード、ベートーヴェンのＶn協奏曲、右上ＣＤはカントロフの妙音をもっとも堪能できる、パガニーニのＶn協奏曲1，2番です、下はイタリア合奏団のヴィバルディで協...</description>
      <pubDate>Sat, 14 Mar 2026 09:14:47 +0900</pubDate>
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