おはようございます。番号整理も。
1473 雪虫のひとつ分かれて行つたきり:ひであき(分)
1474 雪虫に泣かれその後はやばくなり:ねね(雪)
1475 雪虫無心に追いた日のなつかし:寂(雪虫)
1476 心経に「無」の字いくつや冬深し:白馬(無)
1477 冬日和余生を励む万歩計:やんま(冬)
1478 新年会余つた菓子の在りどころ:佳音(余)
1479 新年会一番乗りに鉢合わせ:くりおね(新年会)
1480 お祝ひの二人の句集初句会:かよ(会)
1481 寒行の兄弟二人戻り来し:浜風(二人)