(^^)/花冷えの寒さに堪えて万歩計、この世に酔ひて徘徊す。2060 はらからを野辺におくりて花に雨:寂(花)2061 夜の雨もう春なのに息白し:白馬(雨)2062 花筏雨の小流れくるくると:やんま(雨)〔桜降る時の無常を哀しみつ〕