こんばんは
143 誘われて行合の空怪しげに:白馬(誘)
144 初嵐近ずく空の忙し気に:寂(空)
145 空すこし狭く見えたる野分前:佳音(空)
何もない(こともないが無いことにした!!)今日こそというわけで、
一巻だけさかのぼって読んで最終巻へ。
ああ、サイン会開催できるようになりますように。。。
そうしたらおばちゃん連れて高田センセーに会いに行くぞっ!!!
次のお話はどんなのだろうかと読者は楽しみにしております。
ね、赤猫さま♪(わたしはちーままですよん(^^♪)
>゜)))彡
> 踊唄いつも最後はパプリカで:浜風(踊)
(^^)~ハイカラだけどみんな知ってる
> パプリカの種を袋に入れておく:くりおね(パプリカ)
(^^)~カラカラカラと鳴く紙袋
> 秋の潮出船入り船水脈長し:やんま.(入)
(^^)~湾内のみの短き旅よ
> 秋風の届けてくれし処女句集:赤猫(秋)
(^^)~栞がわりの付箋のあまた
> 対岸の声の届きぬ秋風裡:ひであき(秋)
(^^)~両の掌メガホンにして
> 秋風の届けたるラシャスカートよ:ねね(秋)
(^^)~サイドゴアブーツの靴音
> 秋風に任せ誘いし子泣き爺:れんげ(秋)
(^^)~砂掛け婆と待ち合わせ中
> 誘われて行合の空怪しげに:白馬(誘)
(^^)~季節をまたぐ風神の脚
> 初嵐近ずく空の忙し気に:寂(空)
(^^)~雲に名前を付ける母と子