おはようございます
3060 帰省子や今度は鼻のピアス穴:ねね(帰)
3061 帰省子や問はず調う母の味:寂(帰省)
3062 味つけに酢を振り入れて今朝の秋:くりおね(味)
連日マンハッタンを歩きまわっていました。
ぶらぶら歩き、タイムズスクエアの大画面をチェックしていたら
トム・クルーズの横顔が目に入り、
空を飛ぶイーサンハントとその下にバイクが映っていました。
なんだこりゃ。
『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』
どうやら新作が公開されたらしい。
見ると、右下隅に「July 12」とありました。
大画面の前を行ったり来たりして見惚れていました。
さすが本場はスケールが違うなあと感心しきり。
なかなかその場を離れがたく、
そのうちにだんだん気分が高揚してきて、
では、ファンとしては見逃がせないぞという気分になり、
映画館を検索して、見に行くことになりました。
まったく想定外。
たっぷりとした日程だからこうしたことができますね。
マンハッタンで一番大きな映画館を探し出して尋ね歩きました。
いざ探すとなると見つからなくて、近くまで来ているのに、
スマホではわかりづらいので、ノートパソコンを取り出して調べました。
ようやく入館して席に着くと、その椅子の座り心地に驚きました。
体にフィットして、ふわっとしています。
これなら長時間座っていても疲れない。
さすがアメリカの人気俳優トム・クルーズ!
観客席の人々の反応が生き生きとしていて好意的でした。
ファンならではリアクションが伝わってきて、それがさらに拍車をかけて楽しめました。
終わったときには、熱い拍手が沸き起こりました。
PART ONEということだから次もあるってこと。
――次ネタばれあり。
一番感動した場面は、落下の場面。
「周りを見ちゃいけない。僕だけをみるんだ!」ってところ。
―――
痺れるよ~~。
他にもスリル満点。
エンターテイメントだわあ。
見終わって、気分爽快。
トム・クルーズって素敵。