おはようございます
274 風そよぐ今がそのとき薄の穂:寂(今)
275 一叢の風に向かつて風草矢打つ:佳音(風)
276 稲妻に向かい静かに無に入る:くりおね(向か)
私は、いつも通りにお店に入れます。
白馬さん、お待ちしています。
佳音さん、ごゆっくりどうぞ。
今朝は30℃を切って、肌に心地よい空気に爽やかさを感じます。
やっと秋の気配が漂ってまいりました。
虫の声も聞こえ始めました。
これから坂を転げ落ちるように秋が深まっていくのでしょう。
これから加速して時間の経過が早まっていきます。
鈴鹿サーキットでF1を観戦しましたが、あれ並みですね。
嬉しい予感。
じっくり日本の秋を愉しむといたしましょう。
楽しみというのは、苦があって初めて生きてくるんですよね。
これまでの苦労はこれからのためにあったのです。
しめしめ。
我慢してきたかいがあったというもの。
思考停止の我慢の限界を越えてきました。
なんと快適な自然を味わえることでしょう!
ありがたや。