よべの月 六日
9月20日(旧暦:八月六日)
饅頭をくれとねだる手六日月 佳音
彼岸の入り。
先日の句会で、
「盆や思たらもう彼岸や、早いなぁ」
という声あり。
ほんまに早いわぁ。
>゜))))彡
今日は仕事後にいつもの薬をいただきにドクターカバヤネンの許へ。
「あの後どうでしたか?」と問われ、アノアト・・・と考えたが
そうだ、8月中旬はコロナに罹っていたのだった。
持病有りなので罹っては危ないと、手洗い・消毒・マスクと
五類感染症に移行後も以前と同様にしていたが、
敵は家の中にいた。持って帰ってこられたらどうしようもない。
結局一家でコロナということになった。
わたしは熱は高いもののひどく咳が出るわけでも
ものすごく喉が痛むということもなかった。
(熱は40度近く上がったが、熱にはすこぶる強いので
自分であちこち冷やしたり服薬したり水分補給
したりという対処)
回復?というところで、顔に塗ろうとしたラベンダーの香りの
オイルが違う匂い?と思った。瓶を見直したが間違ってはいない。
そのころから味覚もおかしくなり、何を食べても塩辛い。
嗅覚はますますおかしく、わたしはカレーを作っているはずなのに
カレーの香りは30メートルぐらい先で作られているようなあんばいで、
コーヒーのドリップパックを開けると糠臭、湯を注いでも飲んでも
糠臭だったのにはかなり驚いた。(おもしろいので全部飲みました)
楽しくなっていろいろなものに鼻を突っ込んで嗅いでみたり、
あれこれ舐めてみたりしているうちに一週間ほどで回復。
その後は少々肺が重たかったが今はまったくそんなことは無く、
それでも何か月か後に何かある人も、という話をカバヤネン氏からも
聞いてきたのでおとなしく・・・うーん・・・できるかなぁ。
クリニックの感染症検査用の駐車エリアにはまた車が停まっていた。
月は今日もまた見えない。
秋彼岸書架のフィギュアの倒るる音 佳音
またあした
※ブログ : https://ameblo.jp/chez-kanon/