よべの月 二十一日
10月5日(旧暦:八月二十一日)
薄紅色のチケット宵闇の謀 佳音
仕事の後時間指定の俳句的用件をすませ帰宅。
一時間早退したため昼食をとっておらず、
帰宅後遅い昼食をとり、一休みの後また身支度をした。
秋の『いがぶら』が始まって、今回はいつもの遊び友達
(飲み友達ともいう)のかなえちゃん、のりちゃんそして釣り人も同道。
『一夜限りの“城下町バル”プレミアムツアー』に参加した。
伊賀鉄道でとことこと忍者市駅(上野市駅)に到着、
少々時間に余裕があったので散策をすることになり、
車では走っていても歩いたことは無いという三人を
駅前から農人町、車坂町まで案内した。
(わたしは吟行で歩くので知っている)
途中、BASE TORTA ROSSO(ベース トルタロッソ)
・桔梗屋織居・紅梅屋・いせや・くらさか風月堂・・・ここで時間切れ。
>゜))))彡
18時、本日の目的地、菊野商店のカウンターで美酒
(杯は伊賀の若い陶芸作家たちの作品、買い取り可)
と金谷の伊賀肉志ぐれ煮を肴に乾杯。
ほどほどで店を出て、いがぶらの旗を掲げた菊野善久氏の
伊賀の町のおはなしを聞きつつ次の店を目指す。
「参加者八人のうち四人がわたしたちなんて、ねぇ」
と笑って入店したら店内に飲み友達のY氏がいて大笑い。
あとの三名もなんだかんだでつながっていたりつながって
いなかったけれど今日つながったという朗らかな会だった。
(店は三軒、すべて大満足の味)
最後の店は駅に近い新天地商店街のはしっこだった。
帰りの伊賀鉄道の発車時刻が数分後であることに
気付いた五人は駅まで走って、駅員さんや運転手さんの優しさもあり
なんとか出発に間に合ったことだった。
五人は我々四人とY氏?
いえいえ、彼は遠いところからの参加だったので、
ピッツァを半分お持ち帰りにして早退。
もうひとりは・・・そんなご縁に満ちた夜だった。
新酒酌む家を忘れぬ靴履いて 佳音
またあした。
>゜))))彡
いがぶら
https://igabura.com/
美味しい写真、あります↓
ブログ:https://ameblo.jp/chez-kanon/