ご挨拶
(^^)/やんま.所感・・・23年を経過。
私は現在俳人協会(大串章会長)に所属して相も変わらず俳句にもならない「つぶやっ句」なる575を楽しんでいる。その大串会長の京都大学の盟友が清水哲男さんであった。思えば清水哲男さんには随分可愛がっていただいた。氏の出版の中で取り上げていただいた想い出深い2句がある。
・金庫には詩集が一つ夜鷹鳴く:日経新聞
・穴惑ひ生きる日溜りやはり無し:増殖する俳句歳時記(ナナ・コーポレート・コミュニケーション版)
こうした事を励みに病弱な身に「今日も元気で!」と自分自身に鞭を打って日々過ごしている。
つぶやく堂をデザインしてくださった清水哲男さんも中興の祖であるオフ会の重陽さんも今は亡き人となった。
さてつぶやく堂も23年を経過して私自身のこの先が思いやられる昨今である。今後は休み休みのマイペースでゆこうと思う。口数か少なくなりますがお許し願いたし。
・花疲れするな命の出し惜しみ :やの字
・滅びゆくとき燃えてをり冬落暉:やの字
〔自画像〕