こんばんは
4394 ページ繰る揺らす心や日脚伸ぶ:れんげ(揺)
4395 日脚伸ぶ操縦席の若旦那:白馬(操)
4396 湯婆抱く那由多の星を数えつつ:佳音(那)
>寒月を友として家路を急ぐ:くりおねさま
φ(.. )どうしてついてくるのよ月よ・・・寒いから気を付けてください。
>もう少し生きてみやうか寒蜆:やんま.さま
φ(.. )だーんと生きてください。
>ぶかぶかと少し傾げる冬帽子:浜風さま
φ(.. )正ちゃん帽のあとを追いかけ
>肩少し怒らせてをり年男:ひであきさま
φ(.. )息吸って吐く、さあもう一回
>あがり牌に肩少し揺れ年女:ねねさま
φ(.. )平常心といふのが難問
>人を待つおおいぬふぐり日に揺れて:寂さま
φ(.. )そんなに揺れて零れないかな?
>ページ繰る揺らす心や日脚伸ぶ:れんげさま
φ(.. )栞と付箋どっちが欲しい
>日脚伸ぶ操縦席の若旦那:白馬さま
φ(.. )親旦那さんの手庇の先
雪の地域の皆さまお見舞い申し上げます。
昨日今日の伊賀ははらはらと舞う程度の雪でした。
今日はさっちゃんたちと朝からあちこち(近場を)お出かけ。
その中の一軒、美しい図書館ができたので覗いて来ました。
伊賀の中とはいえ我々の自宅からは一時間近くかかるので、
そう頻繁には行けないのが残念。