こんばんは
4467 恵方巻春の始まる方を向く:寂(春)
4468 恵方巻自分で巻いた海苔旨し:白馬(恵方巻)
4469 ぬばたまの海苔のかをりの明日の春:佳音(海苔)
>新しい出会いを求めはや二月:くりおねさま
φ(.. )二十九日の旅の始まり
>節分や豆大福をゲットせり:やんま.さま
φ(.. )そつと頬張る赤鬼青鬼
>春立つや村の踏切覚醒す:浜風さま
φ(.. )遮断棒指す今日の青空
>花八手変遷著き独身寮:ひであきさま
φ(.. )植木鉢には何かの菜つ葉
>春大根孫にどうぞと抱え来る:ねねさま
φ(.. )ことに大きなところを一本
>春信や故郷の村の友の顔:白馬さま
φ(.. )どじょっこらまだ天井の下
>村はずれ氷柱ひかりて川の端:寂さま
>恵方巻春の始まる方を向く:寂さま
φ(.. )ごふつと咽てそれでも無言
>春大根一本提げて訪ひくれぬ:赤猫さま
φ(.. )緑わさわさ葉付きのやつよ
琵琶湖のほとりに一泊。
暖かな日でしたが山々は雪化粧。
つり人と『ぼーーーーーーーっ』を楽しみました。
十尺の窓越しに見る雪の比良 佳音