こんばんは
4647 畑中を急ぐ家路や朧月:寂(中)
4648 ほろほろと何処に向かうか影朧:白馬(朧)
4649 筆を待つ短冊朧月夜かな:佳音(朧)
22日・23日は下記の通り。
24日は例のせんせいの句会で伊賀上野の図書館へ。
地元ケーブルテレビの取材が入り、若者らが作りたい
俳句カードゲームのことも広報。
いっちょ噛んでいるわたしも楽しいのでござります。
25日は紙皿の亀を作りに行こうかな~。
>春泥や親子四人の靴干さる:やんま.さま
φ(.. )15センチのつま先に穴
>春泥の重さの靴のありにけり:ひであきさま
φ(.. )ひと足ごとの春の重みよ
>小春日のピアノとヴァイオリンの集ひ:赤猫さま
φ(.. )身ぬちに音符補充満タン。。。聴きたいなぁ
>靴の紐結び直せば陽炎ひぬ:浜風さま
φ(.. )なぜか一度は縦結びてふ
>触れ回る町内会長堤焼く:くりおねさま
φ(.. )赤いバケツの列のつらつら
>蕗の薹石の間にこんにちは:ねねさま
φ(.. )ド根性とはもう言わないよ
>ほろ苦き記憶の谷を春霙:寂さま
φ(.. )谷もあつたり丘もあつたり
>蕗の薹苦み走ったいい男:白馬さま
φ(.. )甘いマスクの方ではないのか
久しぶりの劇団四季(大阪)、マチネーなので13時過ぎに着けばいいのに
そこはランチもいただきたいものであると朝っぱらから急行乗車。
マチネーなので十分帰宅できる時刻で終わるところ、
「せっかくだから」と一泊、しかも宿は姫路まで足を延ばした。
(かなえちゃんが姫路のお店に行きたかったのでおつきあい)
チェックインしたかと思ったらすぐに飛び出して姫路の夜をキョロキョロ。
立ち止まってちょっと一杯だったり美味しいものをつまんでみたり。
ホテルには岩盤浴ができる施設あり。「いざ!」と扉を開ければ
岩盤浴以外にも『岩塩浴(女性専用別室)』なる看板あり。
ピンク岩塩がゴロゴロ並ぶ上に大きなタオルを敷いて寝ころべば
ほこほこ温かく、うっかり眠っても女性専用室の気楽さ。。。
22日はJRの新快速で大阪から姫路に移動だった。
23日の帰路は道を変えようと山陽姫路で乗車、阪神・近鉄と乗り継いだ。
途中難波駅の駅ナカ、『ごちぶらナンバ』で二軒寄り道~♪
ああ、遊んだ遊んだ。
途中車内から撮った駅名標写真はやはりちょっとピンボケ。