こんばんは
4666 空を掃く春北風にたじろぎぬ:寂(空)
4667 春よ恋好きと言われてたじろぎぬ:白馬(たじろぎぬ)
4668 蔵またぐ初瀬街道の春の虹:佳音(春)
>草を刈る爪にくいこむ春の泥:くりおねさま
φ(.. )指のさみどり風のさみどり
>草青む利根長堤の空碧し:やんま.さま
φ(.. )土の中では二度寝の寝息
>子の歩み目線の先に草青む:ひであきさま
φ(.. )靴に仕込んだ鈴の歌声
>あ、だめよだめこの空みたら花粉症:ねねさま
φ(.. )テバナテフモノカンデモミタシ
>空を掃く春北風にたじろぎぬ:寂さま
φ(.. )豆粒の如鳥の流るる
>春よ恋好きと言われてたじろぎぬ:白馬さま
φ(.. )そこんとこはどーんとかまえてお願いいたします!(^^)!
さて、仕事に行こうと車を出し、橋を渡って坂を下れば前方に大きな虹。
今年に入って二度目の朝の虹は八大龍王のお山に片脚をかけていました。
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