こんばんは
4683 芽ぶく土手風に押されてその先へ:寂(風)
4684 風車ハンドルに挿し意気揚々:白馬(風)
4685 まんさくや天気予報のよくあたる:佳音(気)
>風にゆれいまにこぶしの開きそう:くりおねさま
φ(.. )たれかの指の灯す枝先
>畦道に水神様や春の風:やんま.さま
φ(.. )小さきお屋根の祠の中に
>地の悪を鞣すかに吹く春疾風:浜風さま
φ(.. )すべてを拂ふ風の掌
>あけぼのの星を片寄せ春疾風:ひであきさま
φ(.. )星屑落とす海の端っこ
>モンローのスカートくるり春疾風:ねねさま
φ(.. )どこかの街を踏むピンヒール
>芽ぶく土手風に押されてその先へ:寂さま
φ(.. )あらら坐った、なにか摘んでる
>風車ハンドルに挿し意気揚々:白馬さま
φ(.. )ことさら荒き地球の吐息
伊賀上野の天神山も梅がきれいな今。
うねうねっとして二色咲だなんて、写真を撮りたいに決まっている。
そんなこんなであれこれ撮っていたら、糀を買うのを忘れてしまった。
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