こんばんは
4805 戦権得挑たる喜び木の芽時:白馬(挑)
4806 木の芽和え脳裏をよぎる父よ母:寂(木の芽)
4807 芽柳や五重塔にクレーン車:佳音(芽)
ただいま!!
>馬酔木咲くこれから毎日通う道:くりおねさま
φ(.. )黄色の帽子も通学鞄も
>つつましく生きて咲かせり沈丁花:やんま.さま
φ(.. )隣の鉢は金の生る木よ
>いつよりか闇に紛れて沈丁花:ひであきさま
φ(.. )ぬばたまの夜に香を漂わせ
>お水取り果ててしらじら夜の明くる:赤猫さま
φ(.. )青衣の女人そこに居るやも
>水取や闇に焔の猛りたる:浜風さま
φ(.. )マフラーもせず見上ぐる堂宇
>一休みに殺陣せし杖や遍路の子:ねねさま
φ(.. )武蔵の脇に薙刀もをり
>戦権得挑たる喜び木の芽時:白馬さま
φ(.. )何にチャレンジおせーておせーて
>木の芽和え脳裏をよぎる父よ母:寂さま
φ(.. )たんとお食べと勧める笑顔
12日は奈良におりました、が、夕刻には伊賀に戻っていたので籠松明には会わずじまい。
サクランボの花が咲きました。春です。
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