よべの月 二十五日
9月20日(旧暦:八月二十五日)
母いつか蒔きし幾粒穂紫蘇生る 佳音
青紫蘇があちらこちら勝手に増えて実を結んでいる。
茗荷がもう一つ顔を出して、とるか花を待つか思案中。
なーんて考えている間に大きくなるのだけど、
まっいいか。
>゜))))彡
今回の台風は行く先も脚力もよくわからなかったので、
渦中には20日の月例句会がどうなることかと
昨日の写真の花を畑から切って差し入れしてくれた
句友と「どうだろう」と立ち話したのが18日。
なんとか台風のための中止とはならず、
さあ、句会だ!!と家を出たらはりきりすぎたのか
駐車場で足が攣ってしまった。
すぐさま手持ちの漢方を飲んで、句会のグループLINEに
遅れるかもしれない旨送信。
ドアを出た時刻が早かったので、自宅駐車場では
長居したものの開始時刻にはぎりぎり間に合い入ると、
件の花の彼女が「よかった」と笑った。
この句会のメンバーは人生の大先輩が大多数、
いつもあれこれ情報を聴くことができて嬉しい。
拝見するみなさんの句も「あれが見たいこれも見たのよ」と
お喋りしているようで楽しい。
いただいた秋明菊は今朝、花びらをこぼした。
昨夜の月うつして浄き花弁かな 佳音