よべの月 二十九日
10月1日(旧暦:八月二十九日)
暗晦の天の穴汲む秋北斗 佳音
朝から司法書士事務所、日暮れて『ぶんと通信』の会議に出かけた。
芭蕉翁生誕380年なので、どこに行っても芭蕉クンに会える。
わたしの鞄の中にも入っていて、わたしと旅したり
おいしいものをいただいているのを覗いたり
姫路では迷子になってひとりで(封筒の中に入って)伊賀に帰ってきた。
(姫路文学館のみなさま、その節はありがとうございました)
もう29日
月は太陽に追いつかれそうになっているので月見というより「月を思ふ」この頃だが、
今夜は会議の卓の上に月がいた。
大きな口を開けていただいていたら、きっちり次の号の担当が当たった。
忌憚なく齧る夜食のハンバーガー 佳音
またあした。
芭蕉クンのこと
https://www.city.iga.lg.jp/0000011796.html
ブログ: https://ameblo.jp/chez-kanon/