山霧
7420 ふり向けば長き影曳き案山子翁:ひであき(長き)
7421 振り向けばまだついて来る秋茜:ねね(振)
7422 山霧の深きに向かい火の赤き:寂(寂)
紅葉の始まりと思えるわずかな木葉に谷間から立ち昇る
霧は山肌の至る所で幻想的な景色でした。
3家族が寄合い中に焚火名人が一人居て
午後3時から夜10時まで
5把の薪で炎を心ゆくまでたのしみました。
森の中の寄りあったコテージ2棟 1棟に寄り わいわいがやがや
それぞれに抱える傷をなめあって
身内だけの有難い1夜でした。
先ずはわたくし来年も参加できる体力維持を・・・と念をおされて
それぞれの持ち場へ帰っていきました。
金木犀の香が至る所で・・・心に沁みる2日間でした。