冬の日
7843 床屋の子みな駆り出され大晦日:ねね(子)
7844 日向ぼこうつらうつらと母の夢:やんま.(日)
7845 冬の日の斜めにさして奥座敷:寂(日)
ひさびさに抹茶をいただく
婿殿のさしいれで美味しいコーヒー豆が届き
毎日とりつかれたように豆を挽きコーヒーライフ!
抹茶から遠のいていた。
奇しくも今日はひとり 昨日届いた抹茶を
丁寧にふるいにかけ たっぷりの濃茶を心沈めて
ごくりと五臓六腑に! 友人のてびねりの茶碗
冬の日が斜めに差し込んで只静か
明日からはいよいよ厳冬に突入いう。