よべの月 六日
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9月27日(旧暦:八月六日)
秋爽や和紙のにこ毛に逆らはず 佳音
友人と三人で橿原のホテルで工作、
畳表のコースターと栞を作る。
わたしの栞にいつかの月の句を書いて、
印は無かったので赤ペンの手書き。
二人が書いてもいいというので
それぞれの栞にもちょこっと書かせてもらった。
(俳句ではありません)
かなえちゃんとはよく遊んでいるが
なかなか予定の合わないさっちゃんが一緒の
一泊二日ではのんびりとホテルを楽しむことにした。
(そのひとつが工作)
夕食時『奈良の食と酒を楽しむ』という
イベントがあり、わたしとかなえちゃんは
奈良県香芝市の蔵のお酒(「歓喜光」等)
をおいしく嬉しくいただき、
お酒は無くてもいいさっちゃんは大好物の
アイスコーヒーを片手ににこにこ。
美味しいものに囲まれて、楽しい時間を過ごした。
(ここは大きなお風呂があるのも嬉しい)
>゜))))彡
七階の部屋に戻りカーテンを開ければ月。
大きな窓の右手に畝傍山、下には線路と駅
町の灯の上の空に
ああ、ようやく逢えました。
ひとりゐの畝傍の吐息六日月 佳音
またあした
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