つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
9925 月明り紙袋満つ葡萄棚:嫋(満つ)
9926 こつそりと葡萄一粒頬膨れ:浜風(葡萄)
9927 指入れる隙間のなくて黒葡萄:ひであき(葡萄)
9924 雨さりて空掃かれたり月は満つ:寂(雨)
9925 月明り紙袋満つ葡萄棚:嫋(満つ)
9926 こつそりと葡萄一粒頬膨れ:浜風(葡萄)
9923 雷雨去り豊かな風を逍遥す:やんま. (雷雨)
9924 雨さりて空掃かれたり月は満つ:寂(雨)
9925 月明り紙袋満つ葡萄棚:嫋(満つ)
9922 雷雨来て一時暑さ逃げて行く:白馬(暑)
9923 雷雨去り豊かな風を逍遥す:やんま.(雷雨)
9924 雨さりて空掃かれたり月は満つ:寂(雨)
お月さまきれい!涼風の中を帰宅
(^^)/8月9日。長崎原爆の日。満月。我が書斎から見えた。
9921 紙と木の家に住み古り秋暑し:赤猫(秋)
9922 雷雨来て一時暑さ逃げて行く:白馬(暑)
9923 雷雨去り豊かな風を逍遥す:やんま.(雷雨)
(眠れずに月下逍遥して帰る)
9920 流木を返せば裏に秋の声:ひであき(秋)
9921 紙と木の家に住み古り秋暑し:赤猫(秋)
9923 雷雨来て一時暑さ逃げて行く:白馬(暑)
9923→9922に訂正してください。
編集キーがどうも一致しません----。
9920 流木を返せば裏に秋の声:ひであき(秋)
9921 紙と木の家に住み古り秋暑し:赤猫(秋)
9923 雷雨来て一時暑さ逃げて行く:白馬(暑)
9919 イヤホンの片耳外し秋を聴く:浜風(秋)
9920 流木を返せば裏に秋の声:ひであき(秋)
9921 紙と木の家に住み古り秋暑し:赤猫(秋)
さあ明日は句会・・血が騒ぎます・・
9918 秋の声先を越されて追いかける:くりおね(秋))
9919 イヤホンの片耳外し秋を聴く:浜風(秋)
9920 流木を返せば裏に秋の声:ひであき(秋)
横浜スタジアム。
9917 語感でも気分更新秋立つや:嫋(秋)
9918 秋の声先を越されて追いかける:くりおね(秋)
9919 イヤホンの片耳外し秋を聴く:浜風(秋)
9916 秋風に背中押されて万歩計:やんま. (秋風)
9917 語感でも気分更新秋立つや:嫋(秋)
9918 秋の声先を越されて追いかける:くりおね(秋)
9915 秋風や文楽演ず小海老草:白馬(秋)
9916 秋風に背中押されて万歩計:やんま. (秋風)
9917 語感でも気分更新秋立つや:嫋(秋)
(^^)/8月8日。七十二候は第三十七「涼しい風が立ち始める」候とぞ。
9914 秋立つを庭のかたすみ立て聴く:寂(秋)
9915 秋風や文楽演ず小海老草:白馬(秋)
9916 秋風に背中押されて万歩計:やんま.(秋風)
(ひと時は姦しき森秋の風)
9912 秋立つや風引き連れて漢来る:ひであき(秋)
9913 あの女ちがふ恋てふ秋立つ日:ねね(秋)
9914 秋立つを庭のかたすみ立て聴く:寂(秋)