つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
(^^)/5月26日。七十二候は第二十三「紅花が盛りに咲く」候とぞ。
9272 心地良く一日終わり梅雨の雷:白馬(心地)
9273 一日を庭木の剪定走り梅雨:寂(一日)
9274 若葉風土手走り行く兄妹:やんま.(走り)
(夏の蝶風の中より生れけり)
9271 薔薇散りて何やら落ち着かぬ心地:ひであき(心地)
9272 心地良く一日終わり梅雨の雷:白馬(心地)
9273 一日を庭木の剪定走り梅雨:寂(一日)
去年脚立を使わない高さに揃えてあったので
今年伸びた分 細かく刻んで 45ℓの袋6個
問題は梅の木 梅の収穫が終わってから考えよう!
9270 落ち着かぬ心地してゐる若葉時:浜風(若葉)
9271 薔薇散りて何やら落ち着かぬ心地:ひであき(心地)
9272 心地良く一日終わり梅雨の雷:白馬(心地)
9269 樟若葉大門坂に巨樹聳え:嫋(若葉)
9270 落ち着かぬ心地してゐる若葉時:浜風(若葉)
9271 薔薇散りて何やら落ち着かぬ心地:ひであき(心地)
トガキシソウ(トガキシショウマ)
尾瀬大橇沢に自生のトガキシソウがあると聞き現地まで確認へ。
発見しました(1994年5月)。
写真は栽培して3年目のトガキシソウ。
9268 わからない発声しきり若葉風:くりおね(若葉)
9269 樟若葉大門坂に巨樹聳え:嫋(若葉)
9270 落ち着かぬ心地してゐる若葉時:浜風(若葉)
9267 若葉風太極拳士気を吐きぬ:やんま, (若葉)
9268 わからない発声しきり若葉風:くりおね(若葉)
9269 樟若葉大門坂に巨樹聳え:嫋(若葉)
9266 口笛のオノマトペ聴く若葉鳥:白馬(若葉)
9267 若葉風太極拳士気を吐きぬ:やんま.(若葉)
9268 わからない発声しきり若葉風:くりおね(若葉)
(^^)/わが里では一夜だけのお湿りなれど草木には慈雨となった。
9265 若葉風揺れ二人乗りペダルかな:ねね(若)
9266 口笛のオノマトペ聴く若葉鳥:白馬(若葉)
9267 若葉風太極拳士気を吐きぬ:やんま.(若葉)
(我が里に差込む朝日小判草)
9264 みあげれば城をめぐらす樟若葉:寂(楠)
9265 若葉風揺れ二人乗りペダルかな:ねね(若)
9266 口笛のオノマトペ聴く若葉鳥:白馬(若葉)
9262 木道の敷ける山道時鳥:やんま.(敷)
9263 山越えや視力らんらん樟若葉:れんげ(山)
9264 みあげれば城をめぐらす樟若葉:寂(楠)
れんげさま 往復4時間! おつかれさま!やはりお若い!
9261 降り注ぐ雨やわらかく薔薇屋敷:くりおね(注ぐ)
9262 木道の敷ける山道時鳥:やんま.(敷)
9263 山越えや視力らんらん樟若葉:れんげ(山)
山、山、山、の運転、オウフクヨジカン。ラジオ聴きまくりDAY。
やんまさま 訂正ありがとうございます。
(^^)/東京の湯島天神祭りなど各土地々々の祭りが盛んとなる。
9260 満々と注ぐぐい呑み初鰹:ひであき(満)
9261 降り注ぐ雨やわらかく薔薇屋敷:くりおね(注ぐ)
9262 木道の敷ける山道時鳥:やんま.(敷)
(今日生きて薄暑の街を徘徊す)
9259 時はいまさつきつつじの満開ぞ:浜風(時)
9260 満々と注ぐぐい呑み初鰹:ひであき(満)
9261 降り注ぐ雨やわらかく薔薇屋敷:くりおね(注ぐ)