つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
5506 今と言ふ一日闊歩し菖蒲園:やんま.(菖蒲園)
5507 今といふ茅花流しに身をほどき:ひであき(今)
5508 風流れ後ろを歩く蛍かな:くりおね(流)
ホタル観賞の夕べに参加しました。
午前中に育成の会に参加し、
応募して抽選で当たった20:40からの一般参加から
会長からのお誘いで19時15分から参加することになりました。
ところが、他の会員の話からすると、もう役割分担が決まっているからねと
やんわり釘を刺されたので、どうしたものやらと思い迷い、
ぐずぐずと出発をためらい、
結局20時ごろになってしまいました。
一般参加にしては早すぎ、係りとしては遅すぎ。
再びどうしようかと迷い、
一計を案じ、
夜陰に紛れ、係りのふりして最後尾について行くことにしました。
約20人のグループを15組に分散して観賞します。
すると、会長がどこからともなく現れたので、やったー。しめしめ。
こんばんはと声をかけ、
会長にくっついて行くことにしました。
すると、歩を早めどんどん人の流れを追い越して行かれるので、
私も後をついて行きました。
ずんずん進み、第一部隊の先頭を追い越し、入り口の関門を顔パスで一番乗りです。
その時、案内係に私を紹介されました。
昼間とは違って、闇を歩きます。
会長の後について二人っきり。
入園する人たちを後ろに残していい雰囲気です。
贅沢の極み。
蛍の乱舞に見とれ感動が続きます。
数百匹が乱れ飛び、素晴らしい体験をしました。
平家蛍が流れる風のように飛び消えて
昼間の私の匂いや声に誘われるように寄ってきます。
この感動の蛍の光を紹介したくて先を急いでいたのでしょう。
素敵すぎますよね!
おまけに会長はカッコいいし。
22時の解散の会長の挨拶の終わりに新人の私を紹介されました。
特別待遇に女性陣から妬まれそうです。
5505 京成線乗り継ぎ堀切菖蒲園:寂(菖蒲)
5506 今と言ふ一日闊歩し菖蒲園:やんま.(菖蒲園)
5507 今といふ茅花流しに身をほどき:ひであき(今)
今という景
(^^)/日々の散歩に脚力の衰えを感じる。距離も少しづつ減って来た。
5504 水彩画の写生教室菖蒲園:ねね(菖蒲)
5505 京成線乗り継ぎ堀切菖蒲園:寂(菖蒲)
5506 今と言ふ一日闊歩し菖蒲園:やんま.(菖蒲園)
〔時は今命盛れり夏の草〕
5503 杜若菖蒲アヤメの見分け方:白馬(菖蒲)
5504 水彩画の写生教室菖蒲園:ねね(菖蒲)
5505 京成線乗り継ぎ堀切菖蒲園:寂(菖蒲)
大変な混雑でした。
庭先で愛でる菖蒲は奇跡のように思えました。
5501 晴れの日の干し帷子の影の濃し:浜風(晴れ)
5502 菖蒲園光の君の影の濃し:赤猫(濃)
5503 杜若菖蒲アヤメの見分け方:白馬(菖蒲)
5500 梅雨晴れに模型飛行機の翼:ひであき(機)
5501 晴れの日の干し帷子の影の濃し:浜風(晴れ)
5502 菖蒲園光の君の影の濃し:赤猫(濃)
徒歩で行ける所に菖蒲園・・物語の世界です。
5499 青葉風空に偵察する機影:くりおね(空)
5500 梅雨晴れに模型飛行機の翼:ひであき(機)
5501 晴れの日の干し帷子の影の濃し:浜風(晴れ)
5498 大空の雲に乾杯缶ビール:やんま.(ビール)
5499 青葉風空に偵察する機影:くりおね(空)
5500 梅雨晴れに模型飛行機の翼:ひであき(機)
花菖蒲開花(6月7日)
5497 手酌して一人横なる瓶ビール:れんげ(一)
5498 大空の雲に乾杯缶ビール:やんま.(ビール)
5499 青葉風空に偵察する機影:くりおね(空)
航空ショーを見て以来
日常生活で音を聞けば機種がわかって
思わずにやりとしてしまいます
結構身近に飛んでますね
トップガンがあまりにも素敵すぎた!
(^^)/粗品とかポイントに弱くなって新聞の勧誘に直ぐ負けてしまう。朝日読売、ああ。
5496 自転車の一漕ぎ青春夏の雲:寂(自転車)
5497 手酌して一人横なる瓶ビール:れんげ(一)
5498 大空の雲に乾杯缶ビール:やんま.(ビール)
〔六月や雨後の大気の澄み渡る〕
5495 図書館に自転車で行く柚子の花:白馬(館)
5496 自転車の一漕ぎ青春夏の雲:寂(自転車)
5497 手酌して一人横なる瓶ビール:れんげ(一)
5493 生徒らの野外学習稲の花:赤猫【生)
5494 公民館のシニア大学稲の花:ねね(稲)
郭公物語。少ないですが、農家あり高い木が有ります。