つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
(^^)/一月は「いく」二月は「逃げる」三月は「去る」。
1837 むくむくと行きたいところ春めけり:くりおね(春)
1838 一つだけ行かず飛ばずの石鹸玉:浜風(行)
1839 母と娘の仲良しこよし石鹸玉:やんま(石鹸玉)
〔刻々と生れては消ゆる春の雲〕
1836 春宵や父の遺した言葉踏む:れんげ(春宵)
1837 むくむくと行きたいところ春めけり:くりおね(春)
1838 一つだけ行かず飛ばずの石鹸玉:浜風(行)
1835 春宵や忘れた筈の苦き日々:白馬(忘)
1836 春宵や父の遺した言葉踏む:れんげ(春宵)
1837 むくむくと行きたいところ春めけり:くりおね(春)
1834 春北風や子等の忘れた野球帽:寂(子)
1835 春宵や忘れた筈の苦き日々:白馬(忘)
1836 春宵や父の遺した言葉踏む:れんげ(春宵)
白馬さま 沁みます。
1833 カメラ手や見落とす鉄ちゃん雀の子:れんげ(雀)
1834 春北風や子等の忘れた野球帽:寂(子)
1835 春宵や忘れた筈の苦き日々:白馬(忘)
1832 雀の子サムライブルーの瞳して:ねね(雀)
1833 カメラ手や見落とす鉄ちゃん雀の子:れんげ(雀)
1834 春北風や子等の忘れた野球帽:寂(子)
あしたは温かくなるそう
1831 雀の子風に吹かれて丸々と:やんま(風)
1832 雀の子サムライブルーの瞳して:ねね(雀)
1833 カメラ手や見落とす鉄ちゃん雀の子:れんげ(雀)
単線に乗ると鉄ちゃんだらけ。カメラ持つ鉄ちゃん、あとはほぼ皆スマホちゃん。久々電車、小説片手も船こぎ選手でした。
(^^)/様々な締め切りが迫ってきた。二八日という日程が厳しい。
1829 透きとほる春夕焼の迫り来し:浜風(春)
1830 佐保姫の裳裾は風に透きとほり:ひであき(透き)
1831 雀の子風に吹かれて丸々と:やんま(風)
〔春の雨心残して別れ来し〕
1828 春嵐すき間にもれる唸り声:くりおね(春)
1829 透きとほる春夕焼の迫り来し:浜風(春)
1830 佐保姫の裳裾は風に透きとほり:ひであき(透き)
手作りの組木雛①です。
1827 山川を訪いたき春の旅鞄:寂(春)
1828 春嵐すき間にもれる唸り声:くりおね(春)
1829 透きとほる春夕焼の迫り来し:浜風(春)
1826 春深し少女の髪の乙女顔:ねね(春)
1827 山川を訪いたき春の旅鞄:寂(春)
1828 春嵐すき間にもれる唸り声:くりおね(春)
1825 谷川を見つめる少女浅き春:白馬(谷)
1826 春深し少女の髪の乙女顔:ねね(春)
1827 山川を訪いたき春の旅鞄:寂(春)
さむいいちにちでした。
1823 枝垂梅ひねもす風にゆれつづけ:ひであき(つづけ)
1824 楤の芽を採るや谷風騒がせて:やんま(風)
1825 谷川を見つめる少女浅き春:白馬(谷)
赤猫さん、お元気そうですね!