つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
10892 着膨れてラジオ体操一、二の三!:やんま. (二)
10893 凩に飛び出す気合一、ニの三!:くりおね(一、二の三!)
10894 二叉路手招きするは寒椿:嫋(二)
10891 駅出でて仰ぐ寒天星二つ:寂(寒)
10892 着膨れてラジオ体操一、二の三!:やんま.(二)
10893 凩に飛び出す気合一、二の三!:くりおね(一、二の三!)
(^^)/12月13日。七十二候は第六十二「熊が穴に籠る」候とぞ。
10890 公園で子供たちに聞く寒くない?:白馬(子)
10891 駅出でて仰ぐ寒天星二つ:寂(寒)
10892 着膨れてラジオ体操一、二の三!:やんま.(二)
隠れ住む人へ一筋冬陽射し:やの字
10889 着膨れて四股を踏む踏む親子かな︰ねね(着)
10890 公園で子供たちに聞く寒くない?:白馬(子)
10891 駅出でて仰ぐ寒天星二つ:寂(寒)
10888 さつと乗りそつと詰めをり着ぶくれて:ひであき(着)
10889 着膨れて四股を踏む踏む親子かな︰ねね(着)
10890 公園で子供たちに聞く寒くない?:白馬(子)
10886 窓を開け長い廊下に北の風:くりおね(窓)
10887 着膨れて長椅子の端そっと掛け:嫋(長)
10888 さつと乗りそつと詰めをり着ぶくれて:ひであき(着)
冬枯れ
10885 古里を車窓に眺む冬の旅:やんま. (里)
10886 窓を開け長い廊下に北の風:くりおね(窓)
10887 着膨れて長椅子の端そっと掛け:嫋(長)
10884 里想う名残りの空や星光る:白馬(里)
10885 古里を車窓に眺む冬の旅:やんま.(里)
10886 窓を開け長い廊下に北の風:くりおね(窓)
(^^)/12月12日。時の流れの無常迅速なり。
10883 冬もみじ山家の里の恙なき:寂(山)
10884 里想う名残りの空や星光る:白馬(里)
10885 古里を車窓に眺む冬の旅:やんま.(里)
木枯や襟立て歩む徘徊士:やの字
10882 パソコンのパスワード変え山眠る︰ねね(山)
10883 冬もみじ山家の里の恙なき:寂(山)
10884 里想う名残りの空や星光る:白馬(里)
10881 禽獣を抱きて山の眠りかな:ひであき(眠)
10882 パソコンのパスワード変え山眠る︰ねね(山)
10883 冬もみじ山家の里の恙なき:寂(山)
冬野菜満載の荷が届く甥嫁の心尽くし
10881 禽獣を抱きて山の眠りかな:ひであき(眠)
10882 パソコンのパスワード変え山眠る︰ねね(山)
「兄を運べるサイズに」観て来ました。少しうるうる。
10879 年の瀬の病床に観る雲真白:やんま. (年の瀬)
10880 年の瀬や頭チョキチョキ一眠り:嫋(年の瀬)
10881 禽獣を抱きて山の眠りかな:ひであき(眠)
冬枯れ
10878 年の瀬にもうひとがんばり喝入れる:くりおね(年の瀬)
10879 年の瀬の病床に観る雲真白:やんま. (年の瀬)
10880 年の瀬や頭チョキチョキ一眠り:嫋(年の瀬)