今年もお世話になりました
ドックです。
2023年も暮れようとしております。
ようやくにしてコロナ禍も社会の形式上は収束を迎えましたが、その反動からかインフル
エンザの流行が激しく、私も11年ぶりに罹患いたしました。
膝もまだ右側の状態が回復しておらず、通院が続いておりますし、体の内面にもそこかし
こでガタが来ておりまして、検査や通院、場合によっては手術なども検討している状況です。
東京行きもずいぶんと減りました。ない訳ではないのですが、新幹線移動自体がだいぶ体
に堪えると言うか・・・。乗っている間もしんどいですが、帰阪翌日の疲労具合が甚だしく
ていけません。
物価高も厳しいですね。量が小さくなったり値段が上がったり・・・ということがしばし
ば起こっております。
100円均一ショップなどが顕著ですよね。50個入りの紙コップが40個入りになった
り、レジ袋も半分近く入り枚数が減ったり。
ドラッグストアに行けば、トイレットペーパーの長さが短くなったり、シャンプーの容量
が減っていたり。
物価高自体はある意味で健全な経済現象なのですが、それに呼応する賃金上昇が追いつか
ないと苦しい限りです。
この時期よく話題になる「今年の漢字」というものはあまり好きではない趣向なのですが、
あえて言及すれば、私にとっては「荷」でした。
身体面、経済面のみならず、生活の諸問題が重荷のように圧し掛かって、相当にしんどい
気持ちがあります。
眠れなくて、わーっと叫んでしまいたくなる夜もありますね。
アイドル方面では、卒業した西の推しを変わらず胸に抱きつつ、一方でそこまで深くはな
くとも、一定の心通う交流を既存のアイドルさんと続け、そして新規のアイドルさんとも始
めていたりしております。
イケオジなどと言われることもありますが、交流を重ねるほど、相手が保護者感を私に抱
いて心を開いてくれるのは、これもまた加齢の為せるものなのでしょうか・・・。
ともあれ映画や特撮と並び、重荷にあえぐ私には、貴重な息抜きの趣味になっています。
いずれも、少なからずお金が掛かってしまうことが悩みのタネですが・・・。
そんなわけで、今年1年、皆さんありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
それでは、よいお年を。