大河ドラマ「独眼竜政宗」
月曜18時のNHK BSは大河ドラマの再放送枠。
今年は「独眼竜政宗」のようです。
今日(2025/1/13)の第2回から見始めました。
https://www.nhk.jp/p/ts/8L9J4PKX4Y/
vortacです。
> 「独眼竜政宗」の覚えていたこと・いなかったこと。
・三浦友和さんが出演していた(伊達成実(だて・しげざね)役)のは、覚えていたようなそうでもないような曖昧な記憶でした。ただ、今回見てみて、ものすごく武闘派・主戦論者であったことに驚きました。爽やかな青春スターのイメージの逆をゆく配役でした。
・秀吉の五奉行の一人である前田玄以役として、湯浅実(ゆあさ・まこと)さんが出演しているのに気づきました。「中学生日記」の先生役としては馴染みがありましたが、大河ドラマへもご出演があったとは気づきませんでした。
vortacです。
「独眼竜政宗」の覚えていたこと・いなかったこと。
・愛姫(めごひめ)役が桜田淳子さんだったことは覚えていました(ご健勝なら67歳。お元気ですか~)。
・愛姫の少女期が後藤久美子さんだったことは全く覚えていませんでした。お芝居が硬いです。
・猫御前役が秋吉久美子さんだったことも覚えていました。登場回にネズミを退治して発したセリフ「打ち取ったり~」も記憶通りでした。
・いかりや長介さんが伊達輝宗(北大路欣也さん)の家来だったことは全く覚えていませんでした。それでも見ていたら、「人取橋(ひととりばし)」の回の討ち死にシーンをうっすら思い出しました。
・佐野史郎さんが、伊達政宗の家臣(後藤なんちゃら)役で出演しているのに今回初めて気づきました。芝居ぶりには、後年のヒットドラマ「ずっとあなたが好きだった」の冬彦さんにつながるいやらしさの片鱗がありました。
・津川雅彦さんが徳川家康役でした。覚えていませんでしたが、徳川家康といえば津川さんのような狸親父というイメージは、このドラマでそこはかとなく形成されていたように思います。「葵 徳川三代」でも家康でしたし(だもので、「どうする家康」の松本潤さんには当初違和感がありました)。
vortacです。
「独眼竜政宗」の再放送、逃さず見ています。
政宗が小田原に参陣して秀吉に会うまでの大まかな筋はかすかに覚えていたのですけれど、そのあとはさっぱり…。
などと思いながら先日の放送回を見ていたところ、政宗が「私の鶺鴒(セキレイ)の花押には針でつけた眼があります」と言い張るシーンに出くわしました。
思い出しました。
vortacです。
> 今年は「独眼竜政宗」のようです。
本放送時に真剣に見ていました。
・「梵天丸もかくありたい」は流行語になりました。
・伊達輝宗は北大路欣也さん、側近に神山繁さん、名僧・虎哉(こさい)に大滝秀治さん。この組み合わせは今思えば「八甲田山」。
・輝元の正妻は岩下志麻さん。これがのちに政宗に毒を盛るという…(怖)。
・正妻の女房は誰かと見れば鷲尾真知子さん。昔っから女房役だったのですね(当時は全く認識なし)。