『長葉石持草補完計画-103』♪
https://ameblo.jp/kulif-blog/entry-12616148861.html?fbclid=IwY2xjawLLEctleHRuA2FlbQIxMQABHtL7hfFC0KkUp4Gs0V_tgDspjibXQ-hVOa7W0UIAYw9IDAMRHAyOZ4Qci5_e_aem_eDIdZRiOjtUZKOeSht9Kaw
ウォーキングから帰ると、発芽鉢から大小のペットボトルの水鉢に水を張りペットボトルキャップ2個で
小ボトルを固定した廃物利用の『二段逆スライド方式鉢』に成長の早いアカバナ4株を移植しました!!
例年シロバナに比べて、アカバナは発芽後直ぐに枯れる個体が多い傾向が
ある為に早めに移植したワケなのです♪
太陽光蒸発で自生地並みの湿度を誇るこの鉢は間違い無く成長を早める
鍵となるのです。
(昨今の猛暑で水が熱くなった場合でも、熱で根がやられない様に
小ボトルの縁から少し離して植えてます。)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%83%90%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%81%E3%82%BD%E3%82%A6
『DNAの多様性』
ただ、この家の鉢だけで延々栽培してると種の多様性が損なわれる危険性も
あるので浜松自生地の種とも毎年部分トレードしてます!!
愛知の自生地で奇形株が発生した事もあるらしいし、家の発芽直後に枯れる現象も
無関係とは思えないので?
生育環境で数世代でDNAが書き換えられるのは、【浜松ムジナモ】で
ほぼ実証済みなので♪