緊急変更、『岐阜ムジナモ実験池観察GT』!!
絵面的には『富士伊豆箱根GT』の方が
絵になるのだけれども、台風後の
『岐阜ムジナモ実験池』の様子が気になるので♪
(今日も絶滅危惧種補完計画活動で
走り回っていたのです、
一銭にもならないのに(笑)
ある種、究極の贅沢趣味?)
検索
https://www.env.go.jp/nature/kisho/hozen/redlist/rank.html
たいして社会や世界に貢献出来ないオレですが、
せめて未来に後世に絶滅危惧種の数種は残したいな…
と言う自己満足な活動なのです♪
http://plants.minibird.jp/hydrophytes/plants/fuyuu/ha_gyou/himeTanukimo/himeTanukimo.html
狢藻補完計画少し後に立ちあげて、
忙しいので忘れていて数年以上振りに来たら
『ヒメタヌキモ自生地』になっていた
面白おかしい自生地なのです♪
(誰かが夢の実現は『意識と集中』とか言ってた様な?…
あと『運』です(笑))
他にも実験していたのですが、ヒメタヌキモ
冬芽は小さくてすぐに流れてしまうので
水流の強い池では定着しなかったみたいですね。
(草体は先日の岐阜のヒメタヌキモより
かなり小さめです、数は多いですが。)
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%A2
溜まり水なので藍藻が着くのはしょうがない
ですが、今年も文句無しの仕上がりなのです♪
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%A2
思えば本家『宝藏寺沼』のムジナモが全滅したのも
台風が原因!!
オレの『磐田ムジナモ』は無事です♪
α・βポイントは大水でも池の排水口に
流されない場所を選んでますから。
このレベルの台風に耐えた事は、この先10数年も
磐田のムジナモ自生地は継続する証しにもなるのです。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%A2
前回言った様に有言実行、今度は『浜松ムジナモ
25本』放流!!
ダメ押しは結果重視の補完計画活動の
お約束なのです♪
(一年草は失敗したら、また一年待ちなので…)
もう、冬に水鳥でも来ない限り大丈夫でしょう。
水鳥来ても絶対数を増やして対応するのです。
http://www.yam1.thyme.jp/folder2/3_step/3h/himemimikakigusa.html
ココも『ヒメミミカキグサ』実験候補湿地
の一つなのです♪
http://www.yam1.thyme.jp/folder2/3_step/3h/himemimikakigusa.html
基本、東海地方の数ヶ所にしか自生せず
昭和あたりでどんどん自生地が絶滅させられた
『ヒメミミカキグサ』の自生地を造るのです!!
まずは『浜松』から♪
(写真じゃわかりにくいですが、緑の線
みたいなのが葉です。)
https://www.casio.com/jp/watches/gshock/support.DW-5025SP-1/
そろそろ『狢藻補完計画』のボリュームは
落として、次の計画に取り掛かる準備をします♪
(コレでも補完計画はかなり戦略的に
進めているのです(笑))
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%A2
『αポイント』のムジナモはいつも綺麗な状態!!
大雨でも流されず、尚且つ水流が循環する
ポイントなのです♪
今年はコチラのムジナモは持って行かれたのか
大激減…
まぁ、オレの池では無いから文句を言う気も
さらさらありませんが(笑)