https://soyokaze66.exblog.jp/16033631/
郊外コースにある、『ナガバノイシモチソウ』!!
もう地面がかなり乾いてますが、意外と元気なのです♪
発芽から苗の根が張る時期が梅雨だから助かるのです。
『浜松ムジナモ』同様、乾燥など悪条件に強い種に進化する可能性も?
検索
http://plants.minibird.jp/hydrophytes/plants/fuyuu/ha_gyou/himeTanukimo/himeTanukimo.html
ミジンコ大量投入後に『ハイパー木陰ネット』を設置した【ヒメタヌキモ水鉢】!!
基本、ミジンコはアオミドロは食べないとの話もありましたが…
一晩でカケラも無くなってるし、水も濁りが消えて飲めそうな程にクリアに♪(笑)
なんだ、このマジックは?……
(自生地から着いてきたヒメタヌキモに纏わりついていた藍藻も半分以上消えてる。)
http://plants.minibird.jp/hydrophytes/plants/fuyuu/ha_gyou/himeTanukimo/himeTanukimo.html
『ハイパー木陰ネット』、プラネット2枚の間に遮光ネットを挟んで、
【ヒメタヌキモ水鉢】に木陰の様な日影を作り、水鉢のアオミドロの成長を
抑える作戦なのです♪
(コレなら雨水や散水も水鉢に入るし。)
http://plants.minibird.jp/hydrophytes/plants/fuyuu/ha_gyou/himeTanukimo/himeTanukimo.html
ついでに近くの池から『ヒメタヌキモ』をサンプリング!!
今年あたりから家で本格的に量産しようかなと♪
昔は兵庫の池までもらいに行ってたから、楽になりましたね(笑)
何かマジに熊も出そうな所でしたから……
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%83%AC
まずは『愛知 第二新城実験湿地』へ!!
場所を変えてからは無事の様ですね♪
日照りで水分が枯れてもいけないし、豪雨で流されてもいけない…
2、3回観察しないと、見極めは難しいのかと?
https://ameblo.jp/kulif-blog/entry-12616148861.html?fbclid=IwY2xjawLLEctleHRuA2FlbQIxMQABHtL7hfFC0KkUp4Gs0V_tgDspjibXQ-hVOa7W0UIAYw9IDAMRHAyOZ4Qci5_e_aem_eDIdZRiOjtUZKOeSht9Kaw
それでも、もうかなり根が張ってるから元気な『アカバナナガバノイシモチソウ』!!
20個体の内の数本の『アカバナ』が嬉しい事に茎が太くなってますね♪
コレはこの個体の種からは、更に太い子孫が生まれるのかも?
世界でも2ヶ所でしか見られない『アカバナ』、しかもコチラは
公開日でなくとも見られますからね。
将来の浜松の子供達へのプレゼントなのです。
https://mikawanoyasou.org/data/sirobanaisimotisou.htm
名古屋からもらってきた『シロバナナガバノイシモチソウ』!!
やはり花がデカい♪
『アカバナ』の2倍、『元々のシロバナ』の3倍、茎も2倍は太い…
コレで浜松自生地にも新しい血を注げます。
名古屋に移植した『アカバナ』も根付くまで大雨が降らないで欲しいですね。
(しかし暑さのあまり、二段逆スライド鉢の水が1日2cmも減っている…
去年でもそんな事は無かった様な?……)
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%83%AC
我が家の『国産ムシトリスミレ』!!
100円ショップ材のシェードが効果を発揮して『国産ムシトリスミレ』も
元気そうなのです♪
(後は株を増やすのです。)
ついでに浜松『ムシトリスミレ自生地』にも寄りました!!
豪雨に耐えて何とも無い♪
コチラのセッティングは念入りにやりましたからね…
逆に流水で泥が積もって安定するかも?
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%83%AC
第一実験湿地は行き道が少々面倒なので、今日は『愛知 第二湿地』に!!
先日の豪雨で株が流水に流されて横になってましたが、ギリギリ間に合いましたね♪
水害も考慮したポイントに移動なのです。