疲労感
考察ではないかもですが……。
今まで観てきた映画の中でダントツで一人称視点が多い作品。
あと、誰かに追われる、逃げる、バックルームのなかを歩き続ける、進み続ける…場面が多かったからか自分は座っていただけなのに鑑賞後の疲労感が凄かった気がする。
また、手ブレや映像のノイズがあったことで「今のなに?!」とか、鮮明に見えないことによる何かがわからない不気味さがより際立っていた。登場人物達もパニックになっているなかで全てを見て理解して動いている訳ではないだろうし…?
これが没入感ということ……??
