ゴールデンレコード
あのいろんな言語の挨拶をする立て看板がすごく良かった。
ゴールデンレコードをイメージしてるのか、ゴールデンレコードが元ネタのSCP-1342をイメージしてるのかわからないけど、誰かの脳、心、精神世界に侵入してコミュニケーションを図ろうということは、宇宙で知らない生命体とコンタクトを取ろうとすることと変わらないことなのかもしれないと思った。
あの空間は誰かの精神世界なのか、それとも別の次元の生命体が作った我々を模倣したものなのか。それともあの空間そのものが生命体なのか。考察が膨らんでとても良い装置でした。
