きっこさん、みなさんこんばんは。
皆さん、こんばんは。
>普段着のなかの贅沢La France 猫髭
いいですねえ。心がホクホクします♪
「普段着」の句と言えは、あたしも大好きな細見綾子の句、
ふだん着でふだんの心桃の花 細見綾子
が、ことに有名ですが、「普段着」と言うと「心」が着いて回るようで、
普段着の心大切利休の忌 阿波野青畝
普段着のこころに松も過ぎてけり 石塚友二
など「普段着」と「心」がセットになっている句が散見されます。
しかし、あたしの感覚では、「心」まで言ってしまうと、すでにそれは「普段着」ではないのです。
猫髭さんのように、サラッと「普段着のなかの」と流すことによって、本来の「普段着の心」が見えて来るような気がします。
きっこさん、ハジメ2018さん、皆さんおはようございます。
猫髭さんの心を繋ぐしりとり俳句に共感です。句を詠むときはいつもそうありたいです(^^)。
これはきっこさんの俳句の言葉でしりとりした俳句ではなく「普段の生活ではアレコレと節約ばかりしていますが、線香花火だけは高価な本物を買い続けているのです。」という心をつないだ俳句。言葉ではなく心をしりとりする俳句があってもいいだろう。
皆さん、こんばんは。
あたしの母さんは、線香花火が大好きです。
もちろんあたしも大好きなので、毎年、線香花火だけは東京の下町の職人さんが作った本物を買いに行きます。
職人さんの作った本物の線香花火は、一束ずつ薄い桐の箱に入っていて、とても高いですが、湿度によって線香花火が美しく燃えなくなってしまうため、湿度を吸引する桐の箱に入れてあるのです。
ちまたで売られている中国産の線香花火は、最初のパチパチという火花が派手で、その後、一気に火の玉がボトッと落ちてしまい、情緒も風情もありません。
でも、少々お値段は張っても、本物の職人さんが1つずつ愛情を込めて作ってくださった線香花火は、小さな火から徐々に佳境へと向かい、その後に「枯ゆく花」を思わせる「もの悲しい火花」が途切れ途切れに散り、それでも火の玉は最後の最後まで命を残してくれるのです。
まるで上質の短編映画を観たかのような起承転結、これが本物の線香花火の味わいなのです。
母さんもあたしも、この「本物の線香花火が見せてくれる短編映画」が大好きなので、普段の生活ではアレコレと節約ばかりしていますが、線香花火だけは高価な本物を買い続けているのです。
ラスカルはパソコン障害で猫髭はau光の中継器の故障で仲良くトラブルで午前中を潰したわけだ。
今後もたまに、たぶん「猫キックVSハイヒール・キック」になりそうな予感はします、ってジミー・チュウのハイヒール痛そう。せめてフラットなパンプスにしてよ。(*^▽^*)ゞ。
