09月下半期新作とドM幼女と沈む長椅子
過去の夢日記「異世界ケモナー」(第01-50回)はテキスト化して
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今回は「異世界ケモナー」(第52回)
私がこの世界にやってきた理由は「獣交じりの女性達」の美しさや愛らしさだったのだが
私がこの世界にやってきて最初に感じた不快感と精神的疲労感の原因も「獣交じりの女性達」だった。
私がこの世界にやってきた時、タンザリオの現王クルスククルス王(ハクトウワシ)は
私達、じーちゃんの特使である4人の日本人のためにと歓迎会を開いてくれたのだが
地球人に会いたい、話をしたいと集まってきた貴族や豪商達のために歓迎会は数週間続き
参加者達は必ずのように孫だ娘が妹だと若く美しい女性を連れてきては私達に紹介し
初対面の私達との距離は体が触れる程に近く、自分の匂いをつけるように触れてくる人もいて
女性達は私達の地球の話を聞くたびに目を輝かせ大袈裟に驚き、私達への賞賛の声まで上げた。
「これ、完全にハニートラップですよね」「だよね…」「結構キツイね」
初日の歓迎会が終わった夜、私を含め4人の日本人達で話し合いを行った。
私だけが20代前半で残りの3人は30代から40代、若い女性が黄色い声を上げる程のイケメンでもない。
彼女達は私達自身ではなく「地球の特使」という肩書だけを見ている事に対して
私達は精神的に疲弊し数週間にも及んだ歓迎会を切り上げて、それぞれが担当国に旅立った。
こういった経緯があり、私はこの世界で王族や地球の特使という肩書に近づいてくる女性とは
性的な関係は持たないと決めていた。
実際に私はギュンドブルグのエスピルト王(モグラ)からも歓迎会といって
王族の保養地の温泉に連れていかれ私が入っている湯舟に王の孫娘3人が全裸で入ってきた事があり
その時は逃げ出すような形で難を逃れた(本編第28回 幕間第04回)
そして今、私の目の前にいるのはこの国の王女であるラオネシアさん(ライオン)と
タンザリオの次代王のイーロンさん(ハクトウワシ)の2人。
先程、私達より先に四貴将の大貴族カナードさん(ライオン)宅から城に戻ったはずだが
どうしてここにと聞いてみるとシジマにスマホでこの場所を聞いてやってきたらしい。
(個人情報の扱いをシジマに教えておかないとダメだな…)
どうして私に直接スマホで連絡しなかったのですかと聞くと含みのある笑顔をされた。
彼女達はテーブルを挟んだ私の目の前のソファーに座り、先程の私の演説に対する賞賛と感謝の言葉を
長々と話すラオネシアさんを見ながら、私は別の事を考えていた。
私はラオネシアさんと会って以降、色々と相談に乗ったりアドバイスをしたりと
今後のためにと、とにかくラオネシアさんの覚えを良くしておこうと心掛け
まるで白馬の王子様のように振る舞った事により、18歳という若さ、男性との接触経験の少なさから
彼女の私に対する好感度は上がっていき、友好的な関係から恋愛感情にまで発展していたが
私は彼女を抱くつもりはなく、彼女の好感度パラメーター管理はしっかりとしていたつもりだった。
しかし、先程の演説内容と彼女を庇う配慮、そして私の結婚宣言と代理妻女性と遊んでいます宣言から
愛情だけではなく嫉妬が混ざり、彼女の好感度メーターが歪に振り切れてしまったようだ。
これは私自身が仕掛けた事なので非があるのは私なのだが後悔は先にたたない。
私はどうにか穏便に済ませ、彼女に謝意の言葉だけで帰ってもらえないかと考えたが
彼女は突如、ソファーから立ち上がり、肩のボタンを外すと彼女のドレスはするりと落ち
下着姿になった事で私の意識が彼女に戻る。
私は頭の中でこの場をどう収めようかと必死に考えているうちに彼女は言葉を終わらせたようで
「私にお礼がしたい」といった言葉があった事は思い出せるが、そのお礼がこれらしい。
下着姿になり微笑むラオネシアさんを見て、私は自分が詰みに向かっている事を危惧した。
まだ男性経験もないだろうに彼女の微笑からは余裕が感じられ
まるで肉食獣の獲物を見るような目は誰かを思い出させる。
(あぁ、誰かに似ていると思ったが、これアルファさん(虎)の目だ…)
今のラオネシアさんはアルファさんが私に向ける100%性欲だけの捕食者の目をしている。
平均的な体格でありながらライオン種族の彼女は骨太で大型猫種の筋肉はしなやかだが強靭
生物として比べると彼女がライオンの成体なら私はガゼルの幼体といったところだろうか。
どうにか逃げられないかと考えていたら、彼女がブラを外して乳房が露出した。
(あぁ、これはもうダメだ…)
ここまで来て言い訳を重ねるのは彼女に対し失礼な事であり、男としても情けない。
なんて事を考えていたら、彼女は最後の一枚、ショーツをあっさりと脱いで全裸になる。
正直言うと私は立場の問題で彼女を抱きたくないだけだし
彼女の私に対する想いは損得勘定ではなく恋愛感情である事も理解している。
しかし、彼女のまとう高貴な空気、ロイヤル属性とでも言えば良いのだろうか?
その圧倒的なオーラのような物に私は完全に委縮してしまっている。
だが、ここで怯み情けない姿を彼女に見せる訳にはいかない。
私は覚悟を決めて、今日、彼女を抱く事に決めた。
私も彼女に倣い服を脱ぎ始めるとソファーに座っていたイーロンさんは糸が切れた操り人形のように
その場で失神してしまった。
イーロンさんは子供の頃から極度な恥ずかしがり屋で、特に成人男性には滅法弱く
顔につけているマスクも人前では外せず、私の裸なんて見たらそれこそ失神する程のショックを受ける
「起きなさい、イーロン、今日のこの場はアナタのためでもあるのですからね」
ラオネシアさんはイーロンさんを起こすと説教が始まった。
聞けば、今日はラオネシアさんが私を性的に捕食する目的だけではなく
イーロンさんの恥ずかしがり癖を治すためのショック療法も兼ねているらしい。
「このままではいけないと分かっているのですが…、こればかりは…」
イーロンさんの泣き言を一切聞かずにお説教を続けるラオネシアさんを見ていると
イーロンさんが可哀想に思え、ラオネシアさんを説得するために全裸の私が彼女達に近づくと
私に視線を移したイーロンさんは再び失神してしまう。
これではきりがないとイーロンさんをソファーに残し、2人で風呂に向かいシャワーを浴びていると
いつものように私の方から彼女の背後から抱き着いたのだが、彼女の余裕のある笑顔とは違い
体が僅かに震えている事に気付いた。
(気丈に振る舞っていても、男性経験の無い18歳の女の子だもんなぁ…)
彼女への抱きしめから脇のくすぐりへと変更すると彼女は驚き「ひやっ!」と声を上げた。
「こういうの初めてだと緊張するし怖いよね、でも、大丈夫だから、私に任せて」
驚いた顔は一瞬だけ、すぐに微笑みに戻ったが、先程までよりも笑顔が柔らかくなったように感じた。
胸と股間を同時に愛撫しながら後ろに振り向く彼女と舌を絡める。
今回は風呂でのプレイはなしでベッドに戻りチュッチュと始める。
さすがに「撮影させて下さい」とは言えず、愛撫が終ると早速挿入を始めたのだが
男性経験の無い彼女の中にはスムーズに入らず、彼女も少し苦痛に顔を歪ませたが一気に挿入を行う。
挿入が終ると先程同様に彼女の表情は柔らかい微笑みへと変わった。
最初こそぎこちなかった彼女の腰の動きも私の腰の動きに合うように変わり
自分から積極的に腰を動かすようになった頃にはアルファさんを思い出させる程に彼女は乱れ
私主導で進める予定だったが彼女主導となり、2人揃って何度も絶頂を迎え行為は朝まで続いた。
翌朝、私達の行為の最中、2回目を覚ましたイーロンさんは私達の行為を見て2回失神し
今も失神したままなのだが、すぐに城に帰るとラオネシアさんがイーロンさんを起こす。
「次は直接連絡しますね」と帰り際にラオネシアさんが私に耳打ちし、2人は城へと帰って行った。
(また…来る気満々なのね…)
昨夜からの精神的疲労と徹夜のプレイで疲れはあったが昼夜逆転生活にしたくなかったので
睡眠は取らず、私は朝食をと外に出ると大通りが騒がしい。
周囲を見渡すと衛兵達が孤児の保護を始めるため国民に協力を求めているようだった。
筆頭大臣達は昨夜から孤児の保護計画を進めて、それを迅速に実行に移してくれた事に心から感謝した。
朝食を取りながら、まだ仕事にでかけていないであろうクミンにスマホで連絡を取る。
「おはよう、あのさぁ、突然で悪いけど明日から皆で一緒にじーちゃんに挨拶に行きたいのだけど
5日ぐらい仕事は休めるかな?」
「急な話だけど分かった、休みを取るよ。でも2泊3日ぐらいにならないかな?」
今は運び屋の郵便局化の準備もあり、相当ゴタゴタしているので長い休みは取れない事は分かっていた。
「分かった。それじゃあ、明日の朝一の出発で」
翌日、早朝から私とクミンとシシーとビビオの4人でじーちゃんの村に向かい
自動車も旅行も王都を出る事も初めてだったクミン達のために少し遠回りになるが2つの町を経由し
名物料理を食べながら、すっかり日が暮れた頃にじーちゃんの村に到着した。
じーちゃんはG15との道路建設マニュアル作りを終わらせていて私はそれを受け取った。
そして、私達4人とじーちゃんとリチカさん(コビトワニ)で家族会議が始まった。
先ずはコチラからとクミン達3人を紹介するとじーちゃんは「色々至らぬ孫ですが~」と
クミンに深々と頭を下げ、それに対しクミンは失礼にならない程度の謙遜と私への感謝の言葉で返す。
(クミンって意外とこういうのちゃんとできるんだよなぁ…)
次いでシシーとビビオには「今日から皆のじーちゃんじゃ」と子供受けする笑顔で応対し
これにはシシーとビビオもすぐにじーちゃんに懐いた。
(俺も小さい頃はじーちゃんに相当甘やかされたので2人もどうなる事やら…)
さて、ここからが本番とリチカさんにじーちゃんから脅されて結婚したんじゃないかと聞くと
即座にじーちゃんが信じられない釈明をした。
「違う!違う!ワシじゃなくておねえちゃんがワシにプロポーズしたんじゃ!」
疑ってかかった私にリチカさんは、自分からプロポーズした事が事実である事を認めた。
リチカさんの顔は目と歯だけに獣の因子が発現した血損児で子供の頃から周囲から避けられていたが
この村の地球人達は温かく迎えてくれ、特にこの村の最初の客になったじーちゃんは
明るく楽しく元気で気配りができユーモアセンスもあり、何より周囲の皆から慕われているのだが
笑って楽し気に振る舞いながらも、自分を見る目が奥さんの事を思い出してしまうのか
時折、少し寂しげに見える事があり、そのギャップにリチカさんはやられてしまったらしい。
(まぁ、俺から見てもじーちゃんは恰好良い大人だからなぁ…)
じーちゃんは78歳ながらもリチカさんからは40代ぐらいに見えていて
この世界では親子程に歳が離れた夫婦も少なくない事からのプロポーズだったようだ。
今は他人の前でも「おねえちゃん」「繁ちゃん」と呼び合う馬鹿ップルとなっているそうだ。
以前、私はリチカさんと別れる際に二か月後にリチカさんともう一度契約しようと心に決めたが
リチカさんが私の祖母となってしまった事、代理妻を引退した事から
もうリチカさんを抱く事ができなくなってしまった事に残念さを感じなかったと言えば嘘になる。
しかし、ここは素直にじーちゃんとの結婚を祝福すべきと2人に祝福の言葉を送った。
こうして一波乱もなく家族会議は無事に終わり、私は家族を連れて村の案内をして回った。
「美味しい!」「辛いけど本当に美味しい」
クミン達が食べたのはカレーライス。
この世界ルーファには、いや、この大陸には米がないため、ルーファの人達は米を食べた事がない
じーちゃんの調査ではこの世界の人達で米が美味いと感じる人と不味いと感じる人は半々との事だが
ウチの家族は皆が気に入ってくれたようだ。
「じゃあさ、いつか王都セーレに米を出す食べ物屋を作ろうか?
その時はシシーとビビオに店長をお願いしようかな」
2人は大喜びで「やる!」と言い「いつ?」と聞かれたので、困って「近いうちに」と答えた。
(こりゃ、冗談抜きで早めに米の安定確保と出店計画を進めないとダメだな…)
次に魔法具工房見学に行くと既に工房の勤務時間は終わっていたためが
まだ働いている人も多く、ギュンドブルグでしか見れない魔法具作りを皆で楽しんでいた。
「お~い、センセイ!クミン!」
誰に呼ばれたのかと思ったら、そこに居たのは八傑のデリシアさん(ラーテル)さん。
クミンも久し振りと挨拶をしシシー達を紹介した。
「そろそろ、国に帰ろうと思うんだ」
デリシアさんの話ではここで学んだ知識から既に20個程の新しい魔法式のアイデアがあり
これを魔法式として完成させるには最低でも二年は必要との事で、工房を空け続けるのも問題があると
一度、ギュンドブルグに帰るつもりらしい。
そこで私は以前から考えていた計画を彼女に単刀直入に聞いてみた。
「デリシアさん、もし、よろしければデリシアさんのお弟子さんを何人か貸していただけませんか?
王都セーレにも魔法具公房を作りたいんですよ!」
私はそれなりに無茶な事を言っている自覚はあったが、デリシアさんには大きな貸しがある。
この村に入れるように手配した私の頼みなら大丈夫だろう。私はそう高を括っていたのだが
「あぁ、それは無理!」
まったく予想していなかった彼女のノータイム拒否に私は唖然としてしまった。
(確かにデリシアさんは性格に問題がある人だが、えぇ…、こんな感じの人だったの…)
「ウチの国の法律で他国で工房を作る事は駄目なんだよ。まぁ王様の許可があれば大丈夫なんだけどね」
私は彼女が恩知らずの薄情者でなかった事に安心した。
確かに魔法具公房はギュンドブルグにしかない理由を法で規制されていたためと知った。
「もし、王様の許可が出たら、私がそっちに行ってもいいよ。
何なら、工房を丸ごと王都セーレに移してもいい。
あの国にはあまり良い思い出がないからね、まぁ、センセイには色々と世話になったのもあるし」
彼女の言葉に泣く程に感激した私は彼女に抱き着いて彼女の尻を揉みながら礼を言うと
尻を揉まれる感触で彼女は悲鳴を上げ、私は怒ったクミンに尻を蹴られる事になった。
さて、そうなると問題はギュンドブルグのエスピルト王(モグラ)をどう説得するかかだな。
彼は利に聡い人なので生半可な条件では首を縦に振らないだろう。
私は少し考えて「この条件ならば!」とエスピルト王に連絡を取る。
(異世界ケモ娘(けもこ)レビュー)
第21回:ラオネシアさん:18歳(ライオンの亜人)
ルックス:8
全体的に人の部分は少なく、全身に体毛があるため彼女は亜人ですが二足立ちのライオンにも見えます。
体格は平均的で胸の大きさも並程度と良くも悪くも普通ですが、全身から噴き出す王族のオーラが
半端ではなく、そのロイヤル属性は後光すら見えます。
性格:8
子供の頃から気の許せる相手が近くに居なかったためか、普段は一国の王女に違わぬ
気品と強さを兼ね備えた凛とした性格を見せますが、気の許せる同年代の相手には年相応な反応を見せ
イーロンさんには同年代の友のように、私にはいたずらっぽく甘えるように接してくれます。
声 8
コチラも公私での使い分けは完璧で王女の時は透き通り芯の強さを感じさせ
プライベートでは少し声のトーンが上がり言葉使いも砕け、少し早口になるのが可愛いですね。
まだ緊張があったのか初Hの時だけは王女の時の声でした。
H:9
今後も私はちょくちょく彼女の相手をする事になるのですが、男性経験無しとは思えない程に
最初から乱れてくれる程に感度は良く、スタミナもあり、何より性欲が強いのがいいですね。
もし、私に超再生と超回復が無ければ18歳の娘さんに好きなようにされるところでした。
総合得点は33点
本編でまだ彼女のプロフィールが詳しくでていないのでコチラで紹介。
彼女は身長165cm程で胸の大きさは並程度、髪型はトップをねらえ!のユング・フロイトっぽく銀色。
顔は獣に近くマズルが長め、手首と足首から先は少し大きめ
全身に茶色の体毛(腹部分は白)があり亜人にしては珍しく乳房部分まで毛が生えていて
全体的に人間よりもケモ度が高い。
子供の頃は猫系種族にしては珍しく結構太っていて、そのため骨太に成長し
少しでも油断すると体重が増える事から、体重のチェックは毎日欠かさない。
声は「田中理恵さん」が近く、王女の立場の時は「マリア(ハヤテのごとく)」っぽく
プライベートでは「プリンセス・バブルガム(アドベンチャータイム)っぽい。
彼女は代理妻ではないのでお勧めはありません。
彼女は母親が弟を生んですぐに亡くなった事、父親も6年前、彼女が12歳の時に亡くなり
血族では病気療養のためにセーレの田舎の村で療養中の父方の祖父のみで
血族以外だと父の弟であるセーレの筆頭大臣のみとなる。
この世界では王族や貴族なら年齢一桁代でも婚約する事は珍しくないのだが
彼女は幼い頃から聡明で優しく物腰柔らかでありながら太っていた事でそういった縁談は来ず
そのため、少々男性に対して苦手意識があったのだが、弟が生まれてすぐに母親が亡くなり
弟が3歳の時には父親が亡くなった事から彼女は幼い弟の両親代わりになると決め
太った自分では弟に恥をかかせてしまうと危惧し運動と計算された食事によるダイエットを成功させ
今は誰もが見惚れる程の美貌とプロポーションを手に入れた。
しかし、痩せて美しくなると手のひらを反して言い寄ってくる男達に嫌気がさし縁談は全て断り
王である幼い弟を支える事を自身の人生の意味と考えていましたが
過去の経緯を知らず確執も無く紳士的に振る舞い自分を助けてくれる地球人男性の私は
実体の8割増しぐらいで彼女の眼に映ったのではないでしょうか?
信頼から恋慕へ、そして嫉妬から凶行へ、ついに念願を果たした彼女の私への執着はより大きくなります
東方不敗マスター・アジア(機動武闘伝Gガンダム風)に言うと
「この馬鹿者め! このワシの正体に、まだ気づかんのかぁっ!」
今月9月下半期新作は先月のイナホちゃんに続いて、またもや私のリクエスト!
最終決戦を残して放送休止?「BLEACH」より、ドM幼女「ネル・トゥ」となりました。
クッションを作り始めて、かなり初期の頃からネルのクッション化は考えていたのですが
気付くとクッション化してませんでしたので「今ならいける!」とクッション化となりました。
イナホちゃんのリクエスト後「やっぱり自分でリクエストはいいなぁ」と
すぐに追加リクエストとして、今回のネルともう一本を発注しました。
私が指定書を作る時には「作家さんの作業時間をできるだけ減らそう」と考えるので
完成までに一週間かからない事が多いのですが、今回も5日で完成しました!
*通常ではだいたい1本10~12日程かかります。
まぁ、これぐらいの時間でできるなら
溜まっているクライアントさん達のリクエストに混ぜてもいいよね!
次回も私のリクエストのもう1本となる予定です。
だって、来月頭からアニメが始まるからね!
さて、どの作品のどの娘さんでしょうかね?
サンプル画像は以下のアドレスからDLをお願いします。
https://5.gigafile.nu/1224-c743a92994401af90c2c7eae79532054c
*アップ期間は100日、12月24日までDL可能です。
今回の作画担当は佐上もK点さん。
今回も前回に引き続き夢日記となります。
今回の夢は「ひとりぼっちの46億人」(第2回)
私が目の前の彼女に「何者か」と尋ねると、彼女は目を閉じたが
すぐに目を開き先程までの感情をほとんど感じられない表情が一転して優し気な微笑みに変わった。
「姉は他者との会話を苦手としているので説明は私からさせていただきます」
表情だけはなく声も変わり今の声は「原由実さん」が近いだろうか。
すると私と彼女の間に昨日教会内で見た白い長椅子が瞬時に現れた。
彼女に促されて椅子に座ると私の隣に彼女が座った途端、椅子が傾き私は彼女に抱き着く形となった。
彼女の210cm程のガッシリした体躯から、おそらく体重は150kgはあると思われ
その重さから柔らかい土の上に置かれた彼女側の椅子の足が30cm程地面に埋まってしまったようだ。
私が倒れて彼女に抱き着いた事を謝罪すると、私よりも頭一つ分以上も高い位置から彼女は微笑み
私の頭を優しく撫で、場所を移動しようと椅子を抱えて山道に出てコンクリで固めた地面に椅子を置き
先程と同様に私と彼女は椅子に横並びに座る。
これから話をする前に前提として彼女は自分の言葉の中の固有名詞は今のこの体では発音できず
また、この体を介さないで会話をしても地球人の脳では処理が上手くできないため
原語とは違い日本語に近い音で再現する事になると説明を受けた。
先程、聞こえてきた多くの声は音ではなく思念であり、彼女達はわざわざ私に聞かせるために
日本語を使ってくれていたのだが、それを私の脳が処理できず、多くを聞き取れなかったらしい。
彼女の名前はミルカさんで、先程の女性はルシカさん。
2人は姉妹で後3人彼女達の妹がいるとの事で人格を入れ替える事ができるらしい。
ここから彼女の長い話が始まった。
彼女達は地球から3000光年程離れた惑星「エイギル」に住むエイギル人で
彼女達は肉体を持たない精神生命体であり彼女達の体の中には46億人のエイギル人が居て
意思決定に関わる75人の「管理官」を頂点とした社会を築いており
ルシカさん達姉妹も管理官だが、そもそもこの体はルシカさんの物なので実質ルシカさんが頂点らしい。
エイギルは地球によく似た惑星でエイギル人は寿命こそ300年と長いが地球人と酷似した姿をしており
文化や生態系も地球と似ていて、科学技術や機械技術の水準は地球とほとんど変わらないが
別ベクトルであるスピリチュアル面では圧倒的に地球の水準を凌駕し
一例として、彼女達は思念で物理干渉をする技術を確立し、考えただけで物を動かす事ができ
魂といった存在も科学的立証が終っていて、最も顕著なのは
地球人も含め、高度な知性を持つ知的生命体なら必ず求めるのが「不老不死」であり
彼女達はその不老不死を実現しているという。
彼女達は先ず「死とは何か?」の地点から研究を始め、死因要因の大半が「肉体の損壊」である事から
魂の立証が終っていた彼女達は「肉体を捨て去り魂だけの存在になればよい」と結論付け
その研究が進められ彼女達は肉体を切り捨てる事に成功した。
魂だけの存在となっても思念で物理干渉出来る事から彼女達は肉体があった時と同じような生活を続け
この体で出来ない事は「死ぬ事」と「子孫を残す事」のみだったので何ら困る事はなく
不老不死となった体で人生を謳歌していた。
しかし、そういった生活を500年程も続けた頃、エイギル人達の中に精神異常を起こす者が増え始めた。
もちろん、肉体があった頃から精神異常を起こす者はいたが、現在はその桁が3桁は違う。
彼女達の調査で精神異常を起こしている者達は共通して魂に損壊が見られ
その魂の損壊部分から精神汚染を引き起こし精神に異常を来たす事が分かった。
彼女達が肉体を捨て去り魂になった時、魂の研究を開始してから100年にも満たなかったため
個人差はあるが500年程で魂の保持力に限界が生じる事が分からなかった。
こうして、すぐに魂の損壊に対する研究が進められ、研究の結果、肉体と魂の分離技術を応用し
魂と精神の分離技術が確立した事で彼女達は肉体に続き、魂をも捨て去り、精神生命体となった。
精神汚染を起こしていた者達は徐々に回復し、これで彼女達は完璧な不老不死を実現したと考えた。
そして精神生命体になって彼女達は精神という物がどういう物かを理解した。
精神生命体としての彼女達の体の中には「精神世界」という空間が広がっていて
その空間は観測できない程に広く、精神世界の中なら自分が望む事はどのような事でも可能だった。
理想の家を想像すれば、そこに理想の家が現れる。
食べたい物を想像すれば、目の前にその料理が現れ、食べるとちゃんと味も再現されている。
これなら物質世界は必要ないと彼女達は自分の精神世界の中にこもる事で全てが完結した。
そのうち、家族や友の事を思い出し、思念で作った糸である思念糸(シネンシ)で
精神生命体同士が繋がり、その繋がりはエイギル全域に広がり
まるで脳の神経細胞とそれを繋ぐシナプスのような関係となり
エイギル人達は一つの巨大な脳のような存在となった。
こうしてエイギル人達は他者の精神世界を行き来し、家族や友と暮らし楽しいだけの日々を送った。
そうした楽しいだけの日々は何万年も続いたが、徐々に他者と交わらない者達が増えていった。
「楽しい事でも 毎日続いたら それと気付かずに 退屈と変わらない」
こう歌った歌が地球にある事を彼女は地球人から集めた知識で知っていて
正に自分達はその状態になっていたと彼女は語った。
多くのエイギル人が毎日繰り返される楽しいだけの日々に飽きてしまい刺激を求めなくなり
ただ眠って過ごす者達が増えた結果、ある日、アチコチで思念糸が切れる事態が多発した。
ルシカさんを始め、少数のまだ正気を保っていた者達が調査した結果
思念糸が切れている者達の共通の症状として精神状態が動物ではなく植物に近くなっていて
ただ眠るだけの者達は外的刺激に無反応で何をしても目覚める事がなく
この状態が続けば眠ったまま存在が消滅する可能性が高いと分かった。
これを彼女達は「生きる気力を失ったら体を維持できなくなり霧散し消滅する」と結論付けた。
彼女達は同胞達の消滅の危機に対し「精神の融合」を選択し同胞達との融合を進めた。
当時、1000億人を超えていたエイギル人達は融合を繰り返し86体の精神生命体になっていた。
彼女達は自分達を「統合精神生命体」と定義した。
他者との融合により、生きる気力を無くしていたエイギル人達は徐々に回復し
例え苦労や苦悩はあっても肉体があった時代こそが生物として健全な環境であると結論付け
彼女達は精神世界の中で肉体を持っていた時と同様に家族と暮らし、朝になると朝食を食べ
家事や仕事をし、夕方に疲れて帰ってきたら家族と食事をし就寝する
休日には家族や友と遊び、ヘトヘトになるまで楽しむと帰宅し就寝した。
こういった「目的やストレスと正しく向き合う生活サイクル」を採用した事により
彼女達はようやく真の不老不死と言える存在になった。
それからさらに数万年が経過し、彼女達の平穏な社会は続いていたが、その平穏は突如として失われた。
統合精神生命体の一人が何の前触れもなく突然消失した。
「精神の消失は生きる気力の減退が精神消失点を超える事により起こる」
彼女達が数万年前に研究し定義した精神の消失原因はコレなのだが、消失した統合精神生命体には
約80億人が融合していた事から、その多くが一瞬で生きる気力を失ったとは考えられず
条件を満たさぬ消失に対して、彼女達は新たな消失原因を探ったが原因は分からず
それからも一人、また一人と統合精神生命体の消失は続いた。
原因が分からぬ仲間達の消失が半数に迫った頃、一体の統合精神生命体から他の者達に緊急通信が届く
「現在、我等は正体不明の捕食者に襲われている。
既に我等は体の大半を失い、もういくばくも存在を維持できない。
急いでこの星から逃げてくれ、捕食者に食われる前にエイギルから逃げっ」
緊急通信はここで途切れた。
彼女達は仲間の最後の言葉を疑わず、この星を捨て宇宙に逃げる事を決断した。
彼女達は肉体を持たない精神生命体なので重力の影響を受けない。
彼女達は「空へ」と意識を向けると上空へと徐々に体が浮き上がっていった。
眼下に広がるのはエイギル人達に放棄され数万年の時を経て風化が進んでいる無人の都市
精神体になり物質世界を必要としなくなった彼女達には、もはや母星に対しても思う事は何もない。
こうして上空へと昇り続けた彼女達が成層圏に達した頃、それが姿を現した。
地上から自分達を追うように向かってくる物。
それは尾を引く彗星のように赤黒い炎をまとった巨大な球体、正体は一切分からないが
わざとらしい程に存在感が強い大きな口と白い牙が捕食者である事を強く印象付けた。
彼女達はその捕食者を「ガムル」と名付けた。
彼女達が幸運だったのはガムルは体こそ大きいが速度はそれ程でもなく
逃げる彼女達に負いつける程の速度ではなかった事。
しかし、彼女達が不運だったのは宇宙に出た時、彼女達の目の前に広がっていた光景。
それは彼女達の前後左右上下、あらゆる場所に無数のガムルが存在した事。
彼女達は大量の大型肉食魚の群れが居る巨大水槽の中に放り込まれた少数のメダカの群と同じ。
あらゆる方向から襲い掛かってくるガムル達に彼女達は全力で逃走を試みたが
どちらの方向に逃げても、逃げた先にガムルの牙が襲い掛かる。
彼女は暗夜に針の穴を通すような回避を続けるなか
仲間達と繋がった思念糸が次々切れていく事に危惧したが今はそれどころではない。
気付くと全ての思念糸が切れていて、自分以外が全滅したのか、それとも距離が離れて切れたのか
理由は分からないが、この広大な宇宙を別々の方向に逃げた事から
もう二度と同胞達には会えない事を彼女は自覚した。
こうして、どこに逃げても現れるガムルの群から逃げ続ける時間が数百年続いた。
逃走を続けるなか、彼女達は体内でセンサー技術を構築し
自分達の周囲に居る生命体やガムルの位置が分かるようになり彼女達は僅かだが安心感を得た。
彼女達のガルムから逃げる旅は続いたのだが、突如として彼女の精神世界に異変が起こった。
精神世界の中に作っていた建物にヒビが入り、大地に空にと次々とヒビが入り崩壊を始めた。
彼女達が原因を探るとすぐに原因が分かった。
それは彼女達の持つ精神エネルギーが枯渇寸前である事だった。
例えば、仕事の合間に入れたコーヒーをすぐには飲まず、仕事を続け10分程経過した頃に
コーヒーカップを手に取り口に運んだ時、コーヒーが減っている事に気付けるだろうか?
温かいコーヒーからは絶えず水分が蒸発し極々僅かだが分量は減っている。
しかし、それに気付ける者はいないだろう。
彼女達もそれと同じだった。
彼女達は自分達は何も消費せずに生命活動を維持できると考えていたのだが
実際には極々少量だが、彼女達は自身の精神エネルギーを消耗し続けていた。
そして、現在、その精神エネルギーは体を維持できないぐらい消耗している事が分かった。
このままでは体を維持できず霧散して消滅してしまう。
そう考えた彼女達は精神エネルギーの素となる生命エネルギーを求めて
センサーに引っかかった最も近い生命力の強い星である地球を目指し、彼女は地球に降り立った。
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6.000円(トゥルーモイスト)
クッション本体 50cmX50cm
ノーマルクッション(申し込みコード:000A) 3000円
側生地はポリエステル100%生地(非伸縮性)、中材はシリコン綿となります。
グロスシルキーはコチラで!
ふにプニクッション(申し込みコード:000B) 4000円
側生地はトゥルーモイスト生地(伸縮性)、中材はシリコン綿となります。
グロスシルキーとトゥルーモイストはコチラで!
クッションをお申し込みの場合、送料は通常の500円ではなく1000円となります。
*購入希望の方は添付画像の中から希望の2種を選び、やっつけだきまくまHP
《aboutus》のページより、必要事項を明記してお申し込み下さい。
希望する商品名:明記された商品コード(4桁の番号のみ)を2枚お選び下さい。
*お申し込み時、キャラの名は書かないで、コード(番号)のみ記入して下さい。
集計時にミスしやすくなりますのでお願いします。
*生地選択時にトゥルーモイスト希望の場合はこの欄に(TM)と
明記のない場合はグロスシルキーになります。
*郵便局留めを希望する場合、電話番号を必ず明記して下さい。
*申し込み締め切りは09月21日(月)必着となります。
*送金締め切りは10月02日(金)必着となります。
*お届けは08月下旬以降を予定しております。
通常版(ショーツ無し)
商品コード:2529 M字表情Aとなります。
商品コード:2530 M字表情Bとなります。
商品コード:2531 お尻表情Aとなります。
商品コード:2532 お尻表情Bとなります。
通常版(ショーツ有り)
商品コード:2533 M字表情Aとなります。
商品コード:2534 M字表情Bとなります。
商品コード:2535 お尻表情Aとなります。
商品コード:2536 お尻表情Bとなります。
通常版(汁有り)
商品コード:S2529 M字表情Aとなります。
商品コード:S2530 M字表情Bとなります。
商品コード:S2531 お尻表情Aとなります。
商品コード:S2532 お尻表情Bとなります。
全裸版(ショーツ無し)
商品コード:HP0641:M字表情Aとなります。
商品コード:HP0642:M字表情Bとなります。
商品コード:HP0643:お尻表情Aとなります。
商品コード:HP0644:お尻表情Bとなります。
全裸版(ショーツ有り)
商品コード:HP645 M字表情Aとなります。
商品コード:HP646 M字表情Bとなります。
商品コード:HP647 お尻表情Aとなります。
商品コード:HP648 お尻表情Bとなります。
全裸版(汁有り)
商品コード:HP641s M字表情Aとなります。
商品コード:HP642s M字表情Bとなります。
商品コード:HP643s お尻表情Aとなります。
商品コード:HP644s お尻表情Bとなります。