王将戦決戦へ!
将棋王将戦7番勝負第6局は名古屋市で行われていましたが、先手番藤井聡太王将が挑戦者永瀬拓矢九段を103手で降し対戦成績を3対3の五分に戻しした。この勝負終盤後手番優位と見ていましたが粘りの藤井が本領を発揮し逆転勝利を収めました。
第7局は25日から大阪府で挑戦者の先手番で行われます。
永瀬が初の王将となるか藤井が5冠に後退するか興味が尽きません。
将棋王将戦7番勝負第6局は名古屋市で行われていましたが、先手番藤井聡太王将が挑戦者永瀬拓矢九段を103手で降し対戦成績を3対3の五分に戻しした。この勝負終盤後手番優位と見ていましたが粘りの藤井が本領を発揮し逆転勝利を収めました。
第7局は25日から大阪府で挑戦者の先手番で行われます。
永瀬が初の王将となるか藤井が5冠に後退するか興味が尽きません。